# テクマトリックス（3762） AIを活用した自律型ペネトレーションテストからASMまでを実現。脆弱性診断プラットフォーム「Ostorlab」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260830528223
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスは、米国Ostorlab社の脆弱性診断プラットフォーム「Ostorlab」について国内総販売代理店権を取得し、日本語サポート付きで国内販売を始める。販売開始日は2026年9月1日。

## 会社が挙げた理由

攻撃対象領域の可視化、継続的な脆弱性管理、自律型AIによるペネトレーションテストを一元的に提供し、日本企業の継続的なセキュリティ対策、DevSecOpsの推進、セキュリティ運用の効率化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ostorlab（Web/Web API/モバイルアプリ脆弱性診断プラットフォーム）
- 相手先: Ostorlab, Inc.
- 相手先の概要: 本社：米国デラウェア州。最高経営責任者：Alaeddine Mesbahi。アタックサーフェス（ASM）、脆弱性診断、AIを活用したセキュリティテストを提供するセキュリティプラットフォームベンダー。
- 当社との関係: テクマトリックスがOstorlab社から国内総販売代理店権を取得し、日本語サポートとともに販売する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（販売開始、実績）
- 適用分野: 企業のWeb、Web API、モバイルアプリ、外部公開資産の攻撃対象領域可視化、継続的な脆弱性管理、ペネトレーションテスト、DevSecOps、セキュリティ運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 脆弱性の優先順位付けと修正を数週間から数時間単位へ短縮できる旨を記載
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月1日より販売を開始することを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「国内総販売代理店権を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日より販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売を開始することを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月1日」「2026年9月1日より販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始」「一元的に提供」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Ostorlab, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Ostorlab, Inc.が提供する…『Ostorlab』」「国内総販売代理店権を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国デラウェア州、最高経営責任者：Alaeddine Mesbahi」「…セキュリティプラットフォームベンダー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「数週間かかっていた…修正を数時間単位へと大幅に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「短縮できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Ostorlab, Inc.」「https://ostorlab.co/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数週間…数時間単位へ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Ostorlab』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Ostorlab 担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Ostorlab社が提供する」「国内総販売代理店権を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内総販売代理店権」「日本企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脆弱性診断プラットフォーム『Ostorlab』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップで実現」「大幅に短縮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
