# テクマトリックス（3762） テクマトリックス「FastHelp」とビーウィズ「Omnia LINK」が連携、AIで顧客体験と応対データ活用を次のステージへ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260722597295
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスの「FastHelp」とビーウィズの「Omnia LINK」の連携が開始され、着信情報・録音・文字起こしデータを相互に活用できるようになった。さらに、FastGenieによる応対要約やVOC分析、メール・チャットなどを含む問い合わせの一元管理が可能になる。

## 会社が挙げた理由

コンタクトセンターにおけるシステム間の分断による非効率、顧客対応データの有効活用、顧客対応の迅速化、応対品質向上、オペレーターの業務負荷軽減といった課題を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FastHelp、Omnia LINK、FastGenie、FastSeries
- 相手先: ビーウィズ株式会社（東証プライム、証券コード：9216）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：飯島健二。25年以上にわたるコンタクトセンター運用の実績と知見を持ち、自社開発のクラウドPBX「Omnia LINK」等を活用したコンサルティング、システム導入、オペレーション運営を提供。
- 当社との関係: テクマトリックス株式会社とビーウィズ株式会社が、それぞれ提供するコンタクトセンターシステムを連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月22日（連携開始済み）
- 適用分野: コンタクトセンター、顧客対応、VOC分析、FAQ、メール・チャット・Webフォーム等のマルチチャネル対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: テクマトリックスは「FastSeries」について国内トップクラスの導入実績と説明。具体的な数値はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「FastHelp」と「Omnia LINK」の連携を開始したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始した」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月22日／「連携を開始したことをお知らせします」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FastHelp」と「Omnia LINK」の連携を開始したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始したことをお知らせします」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始」「自動で検索・表示されます」「可能となり」と記載されている。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「ビーウィズ（東証プライム：9216）。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…それぞれの技術と知見を生かしたソリューション連携・開発に注力」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：飯島健二」／「25年以上にわたるコンタクトセンター運用の実績と知見」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「テクマトリックス株式会社とビーウィズ株式会社が連携すると記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の具体的な社名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「国内トップクラスの導入実績」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ビーウィズ株式会社（東証プライム：9216）／Omnia LINKのURL、ビーウィズのURL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「着信ポップアップ、クリックtoコール、録音・応対テキスト連携等の説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客体験（CX）向上と持続的な成長に貢献」／「コンタクトセンター市場のデジタル変革を牽引」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益等の業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FastHelp」と「Omnia LINK」の連携を開始し、環境を提供すると記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター全体の顧客体験」／「コンタクトセンター市場」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FastHelp」と「Omnia LINK」が連携し、CTI、録音、テキスト、AI、マルチチャネル対応を統合。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「それぞれの技術と知見を生かしたソリューション連携・開発」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「テクマトリックス株式会社、ビーウィズ株式会社がそれぞれの製品を提供すると記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスの導入実績を誇る」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国産コンタクトセンター向けシステム」との記載はあるが、対象地域の明示はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内トップクラスの導入実績」と記載されているが、具体的な利用先・件数はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「システム間の分断による業務の非効率性の解消」／「顧客対応の迅速化や応対品質の向上」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「FastHelp、Omnia LINK、FastGenie／テクマトリックス証券コード3762、ビーウィズ証券コード9216。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率を飛躍的に向上」／「次世代化・高付加価値化を強力に支援」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…注力してまいります」と記載されているが、リスク・不確実性の注意書きはない。」）
