# テクマトリックス（3762） 執行役員に対する株式報酬型ストック・オプションの発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260625580788
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

執行役員（取締役兼任を除く）21名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権193個を発行することを取締役会で決議した。新株予約権1個につき普通株式100株、行使価額は1株1円とする。

## 会社が挙げた理由

執行役員報酬制度の見直しの一環として、執行役員の企業業績向上へのインセンティブ効果や株主重視の経営意識を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 執行役員に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式19,300株（新株予約権193個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。株式1株当たりの行使価額は1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月3日（新株予約権の割当日）
- 割当予定先: 当社の執行役員（取締役兼任を除く）21名：193個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株1円。修正条項・修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年8月4日から2056年8月3日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数193個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使前に、雇用契約・委任契約の終了等により行使できなくなった場合、または組織再編に関する承認議案が承認された場合、会社は取締役会が別途定める日に未行使の新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員（取締役兼任を除く）21名：193個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。金額は割当日に算定されるためnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「執行役員（取締役兼任を除く）に対し株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすることを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的となる株式…当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「テクマトリックス株式会社 2026年第2回株式報酬型新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「テクマトリックス株式会社 2026年第2回株式報酬型新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業業績向上へのインセンティブ効果や株主重視の経営意識を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日において『ブラック・ショールズ・モデル』により算定される公正な評価額」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬を支給することとし、この報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務を相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の執行役員（取締役兼任を除く）21名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「執行役員報酬制度の見直し」「インセンティブ効果…を高める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の執行役員（取締役兼任を除く）21名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の執行役員（取締役兼任を除く）21名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「執行役員（取締役兼任を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たり1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たり1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「雇用契約が終了した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り」「委任契約が終了した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
