# テクマトリックス（3762） 生成AIとUnderstandの連携により高精度な解析データを活かして開発を加速！Understand 7.2をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260625579465
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

ソースコード解析ツール「Understand 7.2」日本語版の販売を2026年6月25日に開始した。生成AI連携とMCP機能に正式対応し、Visual Studio Code（VSCode）拡張機能の強化と専用ライセンスの提供も始めた。

## 会社が挙げた理由

生成AIやAIエージェントから高精度な解析データを利用可能にし、開発現場の解析効率、生産性、ソフトウェア品質の向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Understand 7.2 日本語版、VSCode拡張機能専用ライセンス
- 相手先: Scientific Toolworks, Inc.（SciTools社）
- 相手先の概要: 米国ユタ州所在。最高経営責任者はKen Nelson。アプリケーションライフサイクル全般を支援するソフトウェア設計管理ソリューションプロバイダー。
- 当社との関係: SciTools社がUnderstandを開発し、テクマトリックスが日本語版を販売。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（VSCode拡張機能専用ライセンスの詳細は問い合わせ）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日（販売開始、出荷開始予定）
- 適用分野: ソースコードの保守、リファクタリング、リバースエンジニアリング、ソフトウェア開発、AIを活用したコード解析支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界中の何千人ものソフトウェア開発者やエンジニアがUnderstandを使用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Understand 7.2 日本語版を、2026年6月25日より販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2026年6月25日」「出荷開始予定日 2026年6月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Understand 7.2」「本バージョンでは生成AI連携に正式対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月25日」「販売開始日 2026年6月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始します」「出荷開始予定日」「AIが生成した回答は不正確または不完全な場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Scientific Toolworks, Inc.（…以下『SciTools社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SciTools社が開発したソフトウェア解析ツール『Understand 7.2』日本語版」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国ユタ州、最高経営責任者：Ken Nelson」「ソフトウェア設計管理ソリューションプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界中の何千人ものソフトウェア開発者やエンジニア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「世界中の何千人ものソフトウェア開発者やエンジニア」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Scientific Toolworks, Inc.について」「https://www.scitools.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発現場の解析効率と生産性向上を強力に支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソースコード解析ツール『Understand 7.2』日本語版の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Understand担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Understand 7.2」「生成AI連携に正式対応」「VSCode拡張機能を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SciTools社が開発したソフトウェア解析ツール」「日本語版の販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社は…販売を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界中の何千人ものソフトウェア開発者やエンジニアからのフィードバック」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Understand 7.2」「Windows（64bit）」「解析対象言語」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度」「強力に支援」「大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIが生成した回答は不正確または不完全な場合があります」「機密情報や個人情報の送信には十分ご注意ください」」）
