# テクマトリックス（3762） クロス・ヘッド、業務アプリの伴走開発サービス「App×Boost」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260624577765
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

クロス・ヘッドが、ノーコード・ローコードツールを使った業務アプリを対象に、JavaScriptなどによる機能拡張やAPI連携、継続的な改善を支援する伴走型サービス「App×Boost」の提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

ノーコード・ローコードツールの標準機能では対応できない要件によって業務が停滞する課題を解決し、変化する業務課題に継続的に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: App×Boost（アップブースト）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: クロス・ヘッド株式会社：本社は東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス24階、代表取締役社長は徳升哲也、資本金は3億9,500万円、従業員数は420名（2026年4月1日現在）。情報基盤サービス、システム運用サービス、クラウドサービス、情シスビジネス、ビジネス基盤アプリ、総合型確定拠出年金サービスを展開。
- 当社との関係: クロス・ヘッド株式会社はテクマトリックス株式会社の連結子会社で、持株比率は100.0％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月24日（提供開始、実績か予定かは本文中で明確に区別されていない）
- 適用分野: ノーコード・ローコードツールを活用した業務アプリの開発、業務改善、DX推進、外部システム連携、UI改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス24階
- 拠点の規模: 従業員数420名（2026年4月1日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 業務アプリ開発において10年以上の実績。kintone、プリザンター、Power Automate、Garoonなどの開発に多数対応。累計件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月24日」「App×Boost」の提供を開始することをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月24日」「提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな支援として、『App×Boost』の提供を開始します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日および本文記載日はいずれも「2026年6月24日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「実現します」「対応します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クロス・ヘッドは…『App×Boost』を提供します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表者」「資本金」「従業員数」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様に伴走」「顧客企業の持続的な成長」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10年以上にわたる豊富な業務アプリ開発実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「業務アプリの開発において10年以上の実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「クロス・ヘッドはこれまで…多数の実績を積み重ねてきました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10年以上の実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客企業の持続的な成長と変革に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務アプリの伴走開発サービス『App×Boost』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビジネス基盤アプリ事業」「業務アプリの開発支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな支援として、『App×Boost』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クロス・ヘッドは…『App×Boost』を提供します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…クロス・ヘッド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「標準機能の枠を超えた柔軟な機能拡張」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的対象範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「App×Boost」の導入先名称・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「標準機能では対応できない要件」「JavaScriptでのカスタマイズやAPI連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「App×Boost」「JavaScript（TypeScript）、C#、PHP」「kintone、プリザンター、Power Automate、Garoon」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「標準機能の限界を突破し」「現場の『できたらいいな』を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載の製品の仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります」」）
