# テクマトリックス（3762） カサレアル、AIカスタマイズ手法を学ぶ研修コースの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260617572606
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

カサレアルが、MCPを使ったAIとシステムの連携方法やセキュリティ対策を学ぶ新しい2日間の研修コースを、2026年11月から提供する。受講料金は1人154,000円（税込）。

## 会社が挙げた理由

生成AIツールを業務に組み込みたい開発者や、既存システムとAIを安全に連携させたい人のニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MCP開発入門 -設計からセキュリティまで-
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社カサレアルはテクマトリックス株式会社の連結子会社（持ち株比率100.0％）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 154,000円（税込）/人
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月より（予定）
- 適用分野: 生成AIツールの業務利用、AIと社内システム・データベースの連携、業務フローの自動化、クラウドネイティブ、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: カサレアル品川トレーニングセンター（所在地詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月より新たに提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供開始時期：2026年11月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新コース」「新たに提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年11月より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「米国のAnthropic社が提唱」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受講対象者：AIツールを業務に活用したいエンジニア・開発者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料金：154,000円（税込）/人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「カサレアルによるプレスリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受講期間：2日間」「受講料金：154,000円（税込）/人」「2026年11月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業のDX推進と持続的な成長…に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研修コースの提供を開始」「受講料金：154,000円（税込）/人」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新コース『MCP開発入門 -設計からセキュリティまで-』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カサレアル…新コースを…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）である株式会社カサレアル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オンライン開催 または カサレアル品川トレーニングセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「単なるプロンプト調整だけでは…限界があります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MCP（Model Context Protocol）」「@modelcontextprotocol/sdk」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」「プレスリリース（PDF）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「急速に普及」「実践的なカリキュラム」「堅牢な実装手法」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
