# テクマトリックス（3762） クロス・ヘッド、情シスSAMURAIにファストフォレンジックの新オプションサービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260617572604
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

クロス・ヘッドが、既存の「情シス SAMURAI」契約企業向けに、インシデント発生時の証拠保全・初期調査、サイバー保険、外部からの脆弱性診断を組み合わせた新しいオプションサービスを2026年6月から提供開始した。Blackpandaの「IR-1」を採用し、GSXの高度な緊急対応にもつなげる。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小企業では専門人材や費用の問題からサイバーインシデント対応の体制整備が後回しになり、発生時の対応遅れによる被害拡大リスクがあるため。平時から対応フローや必要情報を整備し、有事の初動対応を迅速化することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 情シス SAMURAI、ファストフォレンジックサービス by 情シス SAMURAI、Blackpanda IR-1、ASMツールによる脆弱性診断、サイバー保険
- 相手先: グローバルセキュリティエキスパート株式会社（GSX）、BLACKPANDA JAPAN株式会社（Blackpanda）
- 相手先の概要: GSX：本社東京都港区、代表取締役青柳史郎。Blackpanda：本社東京都港区、代表取締役社長平岡正樹。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: クロス・ヘッド株式会社はテクマトリックス株式会社の連結子会社で、持株比率は100.0％。本サービスはクロス・ヘッドとGSXの協業強化の一環。GSXが取り扱うBlackpandaのIR-1を採用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（提供開始）
- 適用分野: 中堅・中小企業の情報システム運用、サイバーインシデント対応、デジタル証拠保全・初期調査、外部からの脆弱性診断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: クロス・ヘッド本社：東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス24階
- 拠点の規模: 従業員数420名（2026年4月1日現在）
- 定量的な効果: ファストフォレンジック年間1回、サイバー保険年間最大1,000万円。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月より…新オプションサービスを提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GSXとの協業強化の一環として提供」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新オプションサービスの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月より…提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「採用し…サービスを提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルセキュリティエキスパート株式会社」「BLACKPANDA JAPAN株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「GSXが取り扱う…Blackpandaの『IR-1』を採用」「GSXによる高度な緊急対応へとシームレスにつなぎます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クロス・ヘッドとGSXとの協業強化の一環」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「情シス SAMURAI契約企業向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ファストフォレンジック（年間1回）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間1回」「年間最大1,000万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グローバルセキュリティエキスパート株式会社」「BLACKPANDA JAPAN株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月より」「年間1回」「年間最大1,000万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客企業の持続的な成長と変革を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新オプションサービスを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「情シス SAMURAI契約企業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新オプションサービス」「今回の新オプション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「GSXとの協業強化の一環」「情シス SAMURAIが代行・窓口となって提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Blackpandaの『IR-1』」「ASMツール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「対応スピードを最大限に向上」「初動から後続対応まで一気通貫のサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
