# テクマトリックス（3762） PSP、横浜市立みなと赤十字病院がPHRアプリ「NOBORI」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260601556484
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

PSPが提供するPHRアプリ「NOBORI」を横浜市立みなと赤十字病院が採用し、健診結果と画像をスマートフォンで配信・確認できるサービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

紙で郵送していた健診結果について、過去データとの比較や再検査時の医師への提示に手間がかかる課題を解消し、受診者の利便性向上と主体的な健康管理を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PHRアプリ『NOBORI』、健診結果のスマートフォンアプリによるデジタル配信サービス
- 相手先: 横浜市立みなと赤十字病院
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市所在。病院長は大川淳。36の診療科を擁する地域の中核病院で、高度専門医療、救急医療、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター等を担う。
- 当社との関係: PSP株式会社は当社の連結子会社で、持株比率は50.02%。PSPがNOBORIを開発・提供し、横浜市立みなと赤十字病院が採用・導入した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（開始済み）
- 適用分野: 健診結果のデジタル配信、健康管理、医療情報管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市（横浜市立みなと赤十字病院）
- 拠点の規模: 36の診療科
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微とする記載を含め、具体的な説明はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月1日（月）より開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日（月）より開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「赤十字グループの健診センターとして初となる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用」「開始いたしました」「可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「横浜市立みなと赤十字病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「PSPが提供する…『NOBORI』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市、病院長：大川淳」「36の診療科を擁する地域の中核病院」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社…であるPSP株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「横浜市立みなと赤十字病院が…採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「36の診療科」「全国に約2,500施設の顧客」「国内の22％超のシェア」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「36の診療科」「約2,500施設」「22％超のシェア」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「横浜市立みなと赤十字病院」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日」「36の診療科」「約2,500施設」「22％超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「一般利用者向けのPHRサービス…新規サービスの展開を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NOBORIが採用・導入」「デジタル配信サービスを…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「横浜市立みなと赤十字病院が…採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「健診結果のスマートフォンアプリでのデジタル配信サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PSPが開発・提供するPHRアプリ『NOBORI』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…であるPSP株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「【赤十字グループ初】」「赤十字グループの健診センターとして初となる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「横浜市立みなと赤十字病院が…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…郵送による『紙』での通知が主流」「スマートフォンで確認・管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PHRアプリ『NOBORI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「赤十字グループ初」「大変光栄に思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文中に前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
