# テクマトリックス（3762） クロス・ヘッド、サイバー攻撃被害の調査・復旧を支援する緊急対応サービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260528551696
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

クロス・ヘッドが、GSXと協業し、「情シスSAMURAI」とサイバー攻撃被害の緊急対応・フォレンジック調査サービスを連携して提供開始した。平時の情シス支援から、インシデント発生時の初動対応、証拠保全、原因究明、復旧支援までを一体化する。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の巧妙化・多様化を背景に、中堅・中小企業で初動対応や証拠保全への備えが重要になっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 情シスSAMURAI、サイバーインシデント緊急対応・フォレンジック調査サービス
- 相手先: グローバルセキュリティエキスパート株式会社（GSX）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：青柳史郎。準大手・中堅・中小企業向けにサイバーセキュリティ支援をワンストップで提供。年間約300件の被害相談に対し、調査から復旧まで支援。
- 当社との関係: クロス・ヘッド株式会社とGSXが協業。クロス・ヘッドはテクマトリックス株式会社の連結子会社で、持株比率は100.0％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月28日（提供開始）
- 適用分野: 中堅・中小企業の情シス運用、IT・セキュリティ体制整備、サイバー攻撃・情報漏洩発生時の初動対応、被害拡大防止、フォレンジック調査、証拠保全、ログ解析、原因究明、報告書作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: クロス・ヘッド本社：東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス24階
- 拠点の規模: 従業員数420名（2026年4月1日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GSXは年間約300件の被害相談に対応
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月28日」「サービスの提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GSXとの協業による…サービスの提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「情シスSAMURAIの新たな取り組み」「GSXとの協業を強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月28日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「連携させることで…支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルセキュリティエキスパート株式会社（…以下GSX）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「GSXとの協業による」「両社連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：青柳史郎」「…サイバーセキュリティ支援をワンストップで提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社…クロス・ヘッド株式会社」「GSXとの協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中堅・中小企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間約300件の被害相談」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約300件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グローバルセキュリティエキスパート株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約300件の被害相談」「2026年5月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客企業の持続的な成長と変革を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「緊急対応サービスを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「情シス支援サービス『情シスSAMURAI』」「セキュリティ環境整備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「情シスSAMURAIの新たな取り組み」「対応領域の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「GSXとの協業による…サービス」「両社連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…クロス・ヘッド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国のお客様を…お守りできるよう」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間約300件の被害相談」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「情シスSAMURAI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実効性の高い情シスのセキュリティ体制」「切れ目のない安心」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ランサムウェア感染による情報漏洩の可能性」「インシデント発生時」」）
