# テクマトリックス（3762） テクマトリックス、ボイスボットソリューション「CTBASE/SmartCommunicator」とMCP連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260512526764
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスの「FastSeries」と、NTTテクノクロスのボイスボット「CTBASE/SmartCommunicator」をMCPで連携し、顧客情報や応対履歴、FAQを使った個別最適な自動応答の提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

MCPにより従来個別に必要だったAPI連携やデータ項目定義を共通化し、導入・連携工数を簡素化するため。また、顧客状況に応じた応対やハルシネーションリスクの低減を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CTBASE/SmartCommunicator、FastSeries、MCP（Model Context Protocol）
- 相手先: NTTテクノクロス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：岡敦子。NTTの研究所の先端技術を軸にソフトウェア開発を行い、コンサルティングから設計、システム開発、運用・保守まで提供する企業。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: テクマトリックスとNTTテクノクロスが、それぞれ提供する製品をMCPで連携する協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月13日（提供開始と記載。実績か予定かは明示なし）
- 適用分野: コンタクトセンター、コールセンターの問い合わせ対応・自動応答
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入・連携にかかる工数を大幅に簡素化（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: FastSeriesは多くの導入実績を有するとの記載（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携し、問い合わせに対してお客様一人ひとりに最適な自動応答を実現するソリューションの提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MCPを介して連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月13日」「ソリューションの提供を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、MCPを活用して両プロダクトを連携することで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月13日」「提供を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「実現します」「抑制します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NTTテクノクロス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「テクマトリックス株式会社とNTTテクノクロス株式会社は…両プロダクトをMCPを介して連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：岡敦子」「ソフトウェア開発企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業の個別名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「大幅に簡素化」「多くの導入実績」など定量値を伴わない記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な期間値・時点値・累計値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTTテクノクロス株式会社」「https://www.ntt-tx.co.jp/products/ctbase/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「導入・連携にかかる工数を大幅に簡素化」「CX（顧客体験）の向上に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「連携領域を段階的に拡張していく方針」「コールセンター全体の高度化に貢献します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動応答を実現するソリューションの提供を開始します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター運営」「コールセンター全体の高度化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のMCP連携を起点に、CTBASEの各ソリューションとFastSeriesの連携領域を段階的に拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「テクマトリックス株式会社とNTTテクノクロス株式会社は…両プロダクトをMCPを介して連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップ企業のコンタクトセンター運用ノウハウ」「国内トップクラスの導入実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域・対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの導入実績を有しています」とあるが、名称・件数はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来システムごとに個別設計・開発が必要だったAPI連携やデータ項目定義を共通化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CTBASE/SmartCommunicator」「FastSeries」「MCP（Model Context Protocol）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端技術」「高い評価を得ています」「国内トップクラスの導入実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生成AI特有のハルシネーション（誤回答）への対策」「ハルシネーションリスクを抑制します」」）
