# テクマトリックス（3762） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260508520251
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株28円から31円に引き上げることを決定しました。これにより年間配当は49円から52円になります。

## 会社が挙げた理由

株主価値の向上と利益還元を重視する配当方針に基づき、当期業績を踏まえて決定したためです。配当は、連結配当性向40％またはDOE7％のいずれか高い方を目安としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":31,"change":3,"change_rate":10.71,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":52,"change":3,"change_rate":6.12,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":12,"期末":22,"年間":34,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1245,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":883,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月11日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: 連結での配当性向40％またはDOE（株主資本配当率）7％のいずれか高い方を目安
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元と内部留保充実のバランスを総合的に判断し、期末業績における連結での配当性向40％またはDOE（株主資本配当率）7％のいずれか高い方を目安に、継続的かつ安定的な配当を実施する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当金　31.00 円」および「直近の配当予想…28.00 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額…31.00 円」および「前期実績…22.00 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「１株当たり配当金　31.00 円」および「前期実績…22.00 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額　1,245 百万円」および「883 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間配当を１株につき49円」および「年間配当金を52円」、「前期実績…合計34.00 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当につきましては…28 円」および「期末配当を…31 円」「年間配当金を52 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結での配当性向40％または DOE（株主資本配当率）７％のいずれか高い方を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 40％または DOE（株主資本配当率）７％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において、期末配当を…31円とし…決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「配当内訳」には第2四半期末21.00円、期末31.00円、合計52.00円が記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月期期末配当の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当を１株につき21円」「期末配当を…31円」「年間配当金を52円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「こうした中、当期業績を踏まえ…期末配当を…31円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期業績を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当方針について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」および配当額に関する記載。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当政策としては、期末業績における連結での配当性向40％…を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年５月８日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2026 年３月期の１株あたりの年間配当金を52円とすることを決議しました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日　2026年3月31日」「効力発生日　2026年6月11日」「１株当たり配当金31.00円」「配当性向40％またはDOE7％」」）
