# テクマトリックス（3762） テクマトリックス、千葉県企業局のコールセンター業務システムに「Fastseries」が採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260414503213
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスのコンタクトセンターCRM・FAQ製品「FastSeries」が、日立が千葉県企業局向けに構築した水道使用ポータルサービスのコールセンター業務システムとして採用され、2026年1月から稼働している。

## 会社が挙げた理由

問い合わせ履歴や回答履歴の一元管理、FAQによる迅速で一貫した対応、オペレーター負荷の軽減、情報共有の促進により、コールセンター業務を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FastSeries、FastHelp、FastAnswer、FastNavigation、FastVoice、FastBot、FastText、FastHelp Pe、FastHelp Ce、FastAnswer Pe
- 相手先: 株式会社日立製作所、千葉県企業局
- 相手先の概要: 株式会社日立製作所：本社 東京都千代田区、執行役社長兼CEO 德永俊昭。千葉県企業局：上水道事業、工業用水道事業および造成土地管理事業を経営する公営企業。
- 当社との関係: 日立が千葉県企業局向けに構築したサービスに、テクマトリックスのFastSeriesがシステムとして採用された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（稼働開始済み）
- 適用分野: 千葉県企業局の水道使用手続きに関するコールセンター業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（迅速化、品質向上、負荷軽減、情報共有の促進を効果として記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『千葉県営水道 ICT 等を活用したお客様サービス業務改善方針』の概要（千葉県営水道Webページ）、『マイポータル』『チャットボット』のご利用について（千葉県営水道Webページ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 1 月より稼働を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 1 月より稼働を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 1 月より稼働を開始した」／「2026 年 4 月 14 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「稼働を開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉県企業局向け」／「上水道事業、工業用水道事業および造成土地管理事業を経営する公営企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「千葉県企業局のコールセンター業務システムとして『FastSeries』が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「上水道事業、工業用水道事業および造成土地管理事業を経営する公営企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「千葉県企業局のコールセンター業務システムとして」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年 1 月より稼働を開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日立製作所」／「千葉県企業局」／「千葉県営水道 Web ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 1 月より稼働を開始」／「業務効率化に大きく貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の CRM・FAQ ソリューション『FastSeries』が採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「千葉県企業局のコールセンター業務システムとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の CRM・FAQ ソリューション『FastSeries』が採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テクマトリックスの『FastSeries』」／「提供しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスの導入実績を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県企業局向けに構築」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「千葉県企業局のコールセンター業務システムとして」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FastSeries」「FastHelp」「FastAnswer」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コールセンターの業務効率化に大きく貢献」／「国内トップクラスの導入実績」」）
