# テクマトリックス（3762） 機能安全開発でGoogleTestを活用するためのユニットテストツール「CC++test CT」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260330592164
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、機能安全対応を支援するユニットテストツール「C/C++test CT 2025.2」の販売・出荷を開始した。認証済みのGoogleTest、8種類のカバレッジ計測、テストの追跡管理、AI連携機能を搭載する。

## 会社が挙げた理由

GoogleTestの利用拡大に対し、機能安全開発で必要となるツール適格性評価や認証対応の負担を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: C/C++test CT 2025.2、GoogleTest、Parasoft DTP
- 相手先: Parasoft Corporation（米国、証券コードの記載なし）
- 相手先の概要: 本社：米国カリフォルニア州、最高経営責任者：Elizabeth Konawa。ソフトウェア開発ライフサイクル向けソリューションを提供し、30年以上にわたりソフトウェア品質を研究・支援している。
- 当社との関係: テクマトリックスはParasoft社製品の国内総販売代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月30日（販売開始・出荷開始、実績）
- 適用分野: 自動車、産業機器、医療機器、セーフティ・セキュリティクリティカルなソフトウェア開発、機能安全開発
- 受賞名・認証名: IEC 61508-3:2010、IEC 62304:2015、ISO 26262-8:2018、EN 50716:2023
- 授与・認証機関: TÜV SÜD社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 8種類のコードカバレッジを計測可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売開始日 2026年3月30日」「出荷開始日 2026年3月30日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売を2026年3月30日より開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売を2026年3月30日より開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年3月30日」、販売開始日・出荷開始日「2026年3月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を…開始します」「今後…最新バージョンに追従してツール認証を取得していく計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Parasoft Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Parasoft Corporation…が開発した」「Parasoft社製品の国内総販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州、最高経営責任者：Elizabeth Konawa」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国内総販売代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「MC/DCを含む8種類のコードカバレッジ計測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「8種類のコードカバレッジ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者認証機関であるTÜV SÜD社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8種類のコードカバレッジ」「2026年3月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を…開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Parasoft C/C++test CT 担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「C/C++test CT 2025.2」の販売開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Parasoft Corporation…が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社…は…販売を…開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内総販売代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「GoogleTest単独ではテスト結果を管理することや、要件とテストを関連付けて管理することはできません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「C/C++test CT 2025.2」「GoogleTest 1.17.0」「ISO 26262-8:2018」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力な後押し」「スムーズなツール利用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「LLMプロバイダーの利用契約は含まれておりません」「AIの利用に関しては必ずお客様の組織のポリシーをご確認ください」」）
