# テクマトリックス（3762） 2026年３月期（第42期）第３四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260130543466
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・税引前利益・純利益が前年同期を上回り、いずれも3Q累計として過去最高となった。通期業績予想は、2025年5月発表の期初計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

情報基盤事業では、クラウド型セキュリティ製品やAIを活用したSOC自動化ソリューションのクロスセル、複数年契約の積み上がり、Firmus社の連結が売上を押し上げた。アプリ・サ事業ではCRM需要やサブスクリプション化が進んだ一方、ソフトウェア開発費、人件費・販管費、特定案件の採算性が営業利益を押し下げた。医療システム事業ではクラウドサービスの売上構成比拡大が利益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期（累計）
- 売上高: {"value":50985,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":5097,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":5122,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":12.8}
- 純利益: {"value":3348,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":15.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10,"unit":"%","yoy_change_points":-0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":73000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4880,"unit":"百万円"},"情報基盤事業売上収益":{"value":52600,"unit":"百万円"},"アプリ・サ事業売上収益":{"value":10200,"unit":"百万円"},"医療システム事業売上収益":{"value":10200,"unit":"百万円"},"情報基盤事業営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"アプリ・サ事業営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"医療システム事業営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報基盤":{"売上収益":{"value":37043,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":4641,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}},"アプリ・サ":{"売上収益":{"value":7146,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"医療システム":{"売上収益":{"value":6795,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":1821,"単位":"人（連結、2026年3月期3Q）","前年同期比":"+122人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":49,"unit":"円（予想）"},"中間配当":{"value":28,"unit":"円"},"期末配当":{"value":21,"unit":"円（予想）"}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%（配当政策）","予想値":33.6,"予想値単位":"%","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":64903,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"受注残高":{"value":102073,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用したSOC業務の自動化ソリューションのクロスセル、サブスクリプション化・ストックビジネスの強化、EdTech事業におけるソフトウェア開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 3Q(累計) 連結業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも3Q累計としては過去最高を記録。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月発表時の期初計画を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「一過性特需 +201」「退職給付債務 +73」「Firmus社株式取得費用 ▲189」「EdTech事業ソフトウェア開発費 ▲136」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIを活用したSOC業務の自動化ソリューションのクロスセルが進展」「新規案件の獲得と更新案件の着実な積み上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの「売上収益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q累計：▲136百万円」「ビジネスの拡大による人件費・販管費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲389百万円」「ソフトウェア開発費用…3Q累計：▲136百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用したSOC業務の自動化ソリューションのクロスセルが進展」「サブスクリプション化（ストックビジネス強化）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「ストック比率」「NOBORIに画像を保管している患者数」「NOBORIに保存している検査件数」「ARRR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高 +6.9%」「受注残高 +21.3%」「ARRR YoY ＋20.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして受注高、受注残高、ARRR等は示されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計 1,821（+122）」「従業員数は就業人員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%で中間配当を実施」「11期連続増配予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当金と配当性向に関するもの。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア開発費用の全額を研究開発費として計上」「3Q累計：▲136百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期（第42期）第３四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「1. 第3四半期(累計) 業績報告」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来見通しのリスク説明と問合せ先が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初計画を据え置き」「実際の業績が…異なるリスクや確実性があります」」）
