# テクマトリックス（3762） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260130543456
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比9.1％増、営業利益は6.2％増となり、いずれも増加した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

サイバーセキュリティ対策製品・サービスへの需要拡大、新規案件や更新受注の積み上げ、サブスクリプション化、クラウド型製品の販売拡大などにより売上が増加した。人件費などの販管費は増加したが、事業の伸長で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":50985,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":5097,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":5122,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3348,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- １株当たり当期純利益: 83.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.7,"前期末":22.9}
- 総資産: {"value":117324,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32601,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32938388,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":4880,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":64903,"受注残高":102073,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":2073271,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 44518400
- 期末自己株式数: 4333252
- 業績の増減要因: サイバーセキュリティ対策製品・サービスへの需要拡大、新規案件・更新受注の積み上げ、サブスクリプション化、クラウド型製品の販売拡大などにより売上収益が増加した。販管費は人件費などの増加により増加したが、事業の伸長で吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上収益 50,985 百万円」「通期 73,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上収益 50,985 百万円」「営業利益 5,097 百万円」「通期」の予想は「売上収益 73,000 百万円」「営業利益 7,600 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益 50,985 9.1」「営業利益 5,097 6.2」「税引前利益 5,122 12.8」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 3,348 15.4」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益…9.1％」「営業利益…6.2％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 5,097 百万円」「税引前利益 5,122 百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 3,348 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期…営業利益 7,600 百万円 14.1％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年3月期…合計34.00」「2026年3月期(予想)…合計49.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報基盤事業は「営業利益…前期比…16.9％の増加」、アプリケーション・サービス事業は「営業損失は1億6百万円（前年同期は営業利益2億82百万円）」、医療システム事業は「営業利益…前期比…2.9％の増加」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年3月期第3四半期…親会社所有者帰属持分比率22.7％」「2025年3月期…22.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サイバーセキュリティ対策製品やサービスへの需要は依然として高く」「新規案件の受注が好調」「更新受注も着実に積み上げることができました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上収益は…前期比42億55百万円（9.1％）の増加」「販売費及び一般管理費は…前期比10億14百万円（10.2％）の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国際情勢の不透明感や円安基調の継続」「資本業務提携したモビルス株式会社と協働」「クラウドシフトの取り組みは着実に進んでおり」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…増加となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年4月1日から2025年12月31日）」「売上収益は…50,985百万円」「営業利益は…5,097百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の不透明感や円安基調の継続による輸入物価の高止まり」「原材料費の上昇圧力」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合による暫定的な会計処理…第2四半期連結会計期間に会計処理の確定を行ったため、前連結会計年度との比較分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規 -社、除外 -社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計 受注高64,903（百万円） 受注残高102,073（百万円）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高及び受注残高の状況」「ストック比率…計83.3％」」）
