# テクマトリックス（3762） Python API対応によるデータ操作の自由度拡大、開発生産性向上を支援。アーキテクチャ分析ツール「Lattix 2025.1.7」販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260127538869
種別: その他開示
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、CodeClinic LLC製のアーキテクチャ分析ツール「Lattix 2025.1.7 日本語版」の販売・出荷を2026年1月27日に開始した。新バージョンではPython API、リスク評価メトリクス、AUTOSAR/ARXMLおよびJamaへの対応が追加された。

## 会社が挙げた理由

Pythonによるデータ操作の効率化・柔軟性向上、リスクの高いファイルの検出とソフトウェア欠陥の予防、複数ドメイン間のトレーサビリティ向上により、開発現場の品質管理・リスク軽減・生産性向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Lattix 2025.1.7 日本語版、Lattix
- 相手先: CodeClinic LLC
- 相手先の概要: 米国マサチューセッツ州所在。最高経営責任者はFrank Waldman。アプリケーションライフサイクル全般におけるソフトウェア品質およびセキュリティソリューションプロバイダー。
- 当社との関係: CodeClinic LLCが開発したLattixについて、テクマトリックスは国内総販売代理店として日本国内で販売、マーケティング、ユーザーサポートを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月27日（販売開始・出荷開始、実績）
- 適用分野: ソフトウェア開発、自動車、FA機器、複合機、医療機器、金融、トレーサビリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 構造複雑度が高いファイル（core）は、低いファイル（peripheral）と比較してバグ密度が3.1倍
- 利用実績: 自動車、FA機器、複合機などの製造業、医療機器、金融などで導入されてきた（導入数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Sturtevant, Daniel J., “System Design and the Cost of Architectural Complexity”, Massachusetts Institute of Technology, 2013（論文）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売開始 2026 年 1 月 27 日」「出荷開始日 2026 年 1 月 27 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内総販売代理店として」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 1 月 27 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Lattix の最新日本語版『Lattix 2025.1.7』」「改善・拡張機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年 1 月 27 日」、販売開始「2026 年 1 月 27 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始します」「Python API が新たにサポートされました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 CodeClinic LLC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「CodeClinic 社が開発した」「国内総販売代理店として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国マサチューセッツ州、最高経営責任者：Frank Waldman」「ソフトウェア品質およびセキュリティソリューションプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「CodeClinic LLCが開発した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自動車、FA機器、複合機などの製造業をはじめ、医療機器や金融といったさまざまな業界で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「バグ密度（リスクの高さ）が 3.1 倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Sturtevant, Daniel J.… Massachusetts Institute of Technology, 2013」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3.1 倍」「2026 年 1 月 27 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「開発の生産性向上に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始」「出荷開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Lattix 担当」「ソフトウェア開発に携わるお客様を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最新日本語版」「Python APIの追加」「分析対象を拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「CodeClinic 社が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「DSM…を使って可視化するツールの草分け」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内での販売、マーケティング、ユーザーサポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「さまざまな業界で導入されてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…LDI…やGroovyスクリプトで…Pythonスクリプトで実施できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Lattix 2025.1.7」「AUTOSAR/ARXML」「Jama」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ツールの草分け」「品質改善に欠かせないツール」「品質向上を強力に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・リスクに関する注意書きなし」）
