# テクマトリックス（3762） PSP、Yonalinkとの協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260106529214
種別: 業務提携
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

PSPがイスラエルのYonalinkと、臨床試験用EDCシステムへの医療情報の取り込みを簡単にする技術検証を共同で始めた。両社の技術を組み合わせ、入力作業の削減やデータ精度向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

PSPのクラウド型医用画像管理技術と、Yonalinkの電子カルテ情報を複数のEDCプラットフォームへ自動連携する技術を組み合わせることで、手作業によるデータ入力の負担を軽減し、データ精度の向上と臨床試験全体の迅速化を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Yonalink Ltd.
- 提携先の事業内容: 臨床データの収集と検証の複雑なプロセスを簡素化し、臨床試験業務にスピード、品質、効率性をもたらす事業。電子カルテ情報を複数のEDCプラットフォームと連携させる技術を提供。
- 提携先の所在地: イスラエル・テルアビブ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 臨床試験で使用されるEDC（Electronic Data Capture）システムへの医療情報の取込を簡便化することを目的とした技術的な検証を共同して進める、PSPは、クラウドPACS（Picture Archiving and Communication System）で培ってきたクラウドでの医療情報管理技術を活用する、Yonalinkは複数のEDCプラットフォームとの連携を自動化する電子カルテ情報のEDCへの連携技術を提供する、手作業によるデータ入力の負担を軽減し、データ精度の向上および臨床試験全体の迅速化を図る
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年1月6日（協業を開始した旨を公表）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Yonalink Ltd.との協業を開始」「技術的な検証を共同して進める」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「臨床試験で使用されるEDC（Electronic Data Capture）システムへの医療情報の取込を簡便化することを目的とした技術的な検証を共同して進める」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「技術的な検証を共同して進める」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「EDCシステムへの医療情報の取込を簡便化」「複数のEDCプラットフォームとの連携を自動化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを組み合わせることで」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Yonalinkは複数のEDCプラットフォームとの連携を自動化する電子カルテ情報のEDCへの連携技術を提供します」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Yonalinkは、イスラエルのテルアビブにて2019年に設立されました」「臨床データの収集と検証の複雑なプロセスを簡素化」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Yonalink Ltd.（本社：イスラエル）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「データ精度の向上と臨床試験全体の迅速化を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「PSPは…医療情報管理技術を活用し、Yonalinkは…連携技術を提供します」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手作業によるデータ入力の負担を軽減し、データ精度の向上および臨床試験全体の迅速化を図ります」」）
