# テクマトリックス（3762） テクマトリックス、テスト管理ツール「TestRail 9.4.1」の日本語版をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20251117504416
種別: その他開示
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、Gurock Software GmbHのテスト管理ツール「TestRail 9.4.1」の日本語版を2025年11月15日から販売開始した。UI/UX改善、ラベル付け、複数プロジェクト横断レポート、Jira連携強化などの機能が追加された。

## 会社が挙げた理由

テスターとマネージャーが膨大なテストデータを効率的に分析・管理でき、より快適なテスト管理環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TestRail 9.4.1、テクマトリックス TestRail クラウドサービス
- 相手先: Gurock Software GmbH
- 相手先の概要: 米国テキサス州オースティン所在。ゼネラルマネージャーはAmanda Sundara。米国Sembi, Inc.の一員として、ソフトウェア開発支援ツールを開発・販売。15年以上の事業実績がある。
- 当社との関係: テクマトリックスはTestRailの国内総販売代理店として、日本国内で販売、マーケティング、日本語化、ユーザーサポート、ソリューションサービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（既存のライセンス契約者には2025年11月15日時点で無償提供）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月15日（販売開始、実績）
- 適用分野: ソフトウェアテスト、テストケース・テスト結果・テスト進捗・不具合の管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で250,000人以上のユーザー（時点は明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月15日より販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内総販売代理店として」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2025年11月15日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2025年11月17日」、販売開始日「2025年11月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しました」「機能を追加」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国Gurock Software GmbH」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Gurock社が開発したテスト管理ツール」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国テキサス州オースティン」「ゼネラルマネージャー：Amanda Sundara」「15年以上にわたり…ツールを開発、販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「TestRailユーザー様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界で250,000人以上のユーザーが利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細はWebサイト：https://www.testrail.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「250,000人以上」「2025年11月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より快適なテスト管理環境が整います」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TestRailの国内総販売代理店として、日本国内での販売…を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最新バージョン」「UI/UXが改善」「ラベル機能…を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Gurock社が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社…販売を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内での販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界で250,000人以上のユーザーが利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TestRail 9.4.1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「作業効率と品質を飛躍的に高めます」」）
