# テクマトリックス（3762） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20251031584383
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比8.2％増、営業利益が5.0％増、親会社の所有者に帰属する中間利益が23.2％増となった。年間配当予想は49.00円に引き上げられ、期末配当予想は28.00円となった。

## 会社が挙げた理由

情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ対策製品を中心に新規案件の受注と更新受注が好調だった。アプリケーション・サービス事業ではサブスクリプションの積み上がりや車載分野の需要が寄与した一方、人件費・パブリッククラウド費用の増加、開発費用の計上方法変更などが利益を押し下げた。医療システム事業では医用画像管理システムのクラウドシフトなどを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":33377,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":3174,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":3201,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2104,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- １株当たり当期純利益: 52.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"22.8%","前期末":"22.9%"}
- 総資産: {"value":112147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31528,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":31040606,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":4880,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"34.00","revised_forecast":"49.00","change":"15.00","change_rate":"44.1%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"情報基盤事業":31806,"アプリケーション・サービス事業":5275,"医療システム事業":6560,"計":43642},"受注残高":{"情報基盤事業":73943,"アプリケーション・サービス事業":6631,"医療システム事業":17846,"計":98420},"unit":"百万円"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":44518400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4343652,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ対策製品を中心とした新規案件・更新受注の好調、アプリケーション・サービス事業ではサブスクリプションの積み上がりや車載分野のテストツール需要、医療システム事業では医用画像管理システムのクラウドシフトなどが売上を押し上げた。利益面では、人件費、パブリッククラウド費用、製品開発・マーケティング等の投資が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は「33,377」百万円、通期予想は「73,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上収益は「33,377」百万円、営業利益は「3,174」百万円。通期予想は売上収益「73,000」百万円、営業利益「7,600」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「連結営業利益は前年同期比「5.0％」増。一方、アプリケーション・サービス事業は「営業損失は53百万円（前年同期は営業利益159百万円）」、医療システム事業は「営業利益は…前期比…0.9％の減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比「8.2％」増、営業利益は「5.0％」増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,174」百万円、税引前利益「3,201」百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益「2,104」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,600」百万円、「対前期増減率14.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「34.00」円、2026年3月期予想は「49.00」円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は情報基盤事業「2,926,567」千円、アプリケーション・サービス事業「△53,517」千円、医療システム事業「301,886」千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上収益「33,377」百万円・営業利益「3,174」百万円、前年同期の売上収益「30,841」百万円・営業利益「3,023」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当中間期末「22.8％」、2025年3月期「22.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表には財政状態計算書、損益計算書、包括利益計算書、持分変動計算書が掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の受注が好調に推移」「更新受注も着実に積み上げ」「需要は依然として高く」「車載分野でのテストツールの需要は旺盛」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「新規案件の受注」「人件費」「パブリッククラウドの費用の増大」などは記載されているが、各要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「協業により」「生成AI技術を活用した自社製品の提供を開始」「クラウドシフトの取り組み」「積極的な開発投資」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において、2025年5月9日発表の業績予想から変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上収益「33,377」百万円、営業利益「3,174」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中国経済の停滞感、中東やウクライナ情勢の長期化等による原材料・エネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合による暫定的な会計処理を行っておりましたが…会計処理の確定を行った」「比較分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規‐社、除外‐社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高の計は「43,642」百万円、受注残高の計は「98,420」百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ストック比率は情報基盤事業「87.9％」、アプリケーション・サービス事業「72.0％」、医療システム事業「69.3％」。」）
