# テクマトリックス（3762） Java対応テスト自動化ツール「Jtest 2025.1」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250904553195
種別: その他開示
開示日: 2025-09-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

Java向けテスト自動化ツール「Jtest 2025.1」の販売と出荷を2025年9月4日に開始した。LLM連携、AIアシスタント、GitHub Copilot Chat連携、セキュリティコンプライアンスルールなどの機能が追加・拡張された。

## 会社が挙げた理由

LLMを活用した静的解析違反や失敗テストケースの修正支援、自然言語による問い合わせ対応、セキュリティ・信頼性向上のための解析機能を強化し、開発者の修正作業や製品学習、テスト効率を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jtest 2025.1、Parasoft DTP 2025.1
- 相手先: Parasoft Corporation
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州所在。最高経営責任者はElizabeth Kolawa。ソフトウェア開発ライフサイクル向けの品質改善・自動化ソリューションを提供し、30年以上の事業実績がある。
- 当社との関係: テクマトリックスはParasoft社製品の国内総販売代理店。Jtestの販売、マーケティング、ユーザーサポートを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月4日（販売開始日・出荷開始予定日、いずれも記載上は2025年9月4日）
- 適用分野: Javaソフトウェア開発、静的解析、単体テスト、セキュリティコンプライアンス、ソースコード品質管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売を 2025 年 9 月 4 日より開始します」「出荷開始予定日 2025 年 9 月 4 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Parasoft 社製品の国内総販売代理店」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2025 年 9 月 4 日」「出荷開始予定日 2025 年 9 月 4 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「このたびのバージョンアップでは」「Jtest 2025.1」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 9 月 4 日」「販売開始日 2025 年 9 月 4 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を…開始します」「機能が追加されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Parasoft Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Parasoft 社が開発した…Jtest」「Parasoft 社製品の国内総販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州、最高経営責任者：Elizabeth Kolawa」「30年以上にわたり…ソリューションを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国内総販売代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客について「すべてのお客様」と記載されているが、実名の導入先はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「4,000 個超のルール」「18 種類のセキュリティコンプライアンスルール」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「製品仕様として「4,000 個超」「18 種類」が記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品の詳細は Web ページ https://www.techmatrix.co.jp/product/jtest/」「Parasoft社…詳細は Web サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,000 個超のルール」「18 種類」「販売開始日 2025 年 9 月 4 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売、マーケティング、ユーザーサポートなどの活動を強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Jtest 2025.1」の販売を「開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Jtest 担当」「Java ソフトウェア開発に携わる…お客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このたびのバージョンアップ」「新機能・改善点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Parasoft 社が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社は…販売を…開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内総販売代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「保守サービスをご契約いただいている Jtest のユーザー様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の静的解析ツールで課題とされていた『違反の修正に時間がかかる』…問題を解消」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jtest 2025.1」「CWE…ver.4.17」「CERT for Java」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「品質可視化と単体テストの効率化を強力にサポート」「最適なツール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「OpenAI の利用契約は含まれておりません。利用者が個別に契約する必要」「OpenAI REST API と互換性があり…LLM のみのサポート」」）
