# テクマトリックス（3762） クロス・ヘッド、「くるみん認定」取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250902551618
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

連結子会社のクロス・ヘッド株式会社が、子育て支援に関する一定の基準を満たした企業として「くるみん認定」を取得した。認定日は2025年8月20日。

## 会社が挙げた理由

育児休業取得促進、フレックスタイム制度・テレワーク制度、子育て支援休暇、有給休暇取得促進、育児と仕事の両立に配慮した業務調整や社内体制整備などの取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: くるみん認定
- 相手先: 厚生労働大臣
- 相手先の概要: 子育てサポート企業を認定する公的機関・制度の認定主体
- 当社との関係: クロス・ヘッド株式会社が認定を取得した関係。クロス・ヘッドはテクマトリックス株式会社の連結子会社で、持株比率は100.0％
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月20日（認定取得済み）
- 適用分野: 子育て支援、仕事と育児の両立、働きやすく多様性のある職場環境
- 受賞名・認証名: くるみん認定
- 授与・認証機関: 厚生労働大臣
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス24階
- 拠点の規模: 従業員数418名（2025年4月1日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 次世代育成支援対策推進法に基づくくるみん認定制度

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月20日付けで取得したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「厚生労働大臣が認定する『くるみん認定』を…取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月20日付け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「クロス・ヘッド、『くるみん認定』取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年8月20日付けで取得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「『くるみん認定』を…取得したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働大臣が認定する『くるみん認定』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「厚生労働大臣より認定される制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の属性として「厚生労働大臣」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先として記載されているのは、クロス・ヘッド株式会社が連結子会社であること。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は認定取得と社内施策について記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「従業員数：418名（2025年4月1日現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従業員数：418名（2025年4月1日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「次世代育成支援対策推進法に基づいて」「厚生労働大臣より認定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月20日付け」「従業員数：418名（2025年4月1日現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な企業価値向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「子育てサポート企業として…『くるみん認定』を…取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社…であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「子育てサポート企業として『くるみん認定』を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「クロス・ヘッドの子育て支援」「今後の取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「認定取得および従業員向け施策の記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「厚生労働大臣が認定する『くるみん認定』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「すべての社員が働きやすく多様性のある職場環境づくり」「持続的な企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…取り組みを推進し」「目指してまいります」」）
