# テクマトリックス（3762） PSP、武田病院グループへのPHRサービス「NOBORI」の導入展開を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250901550377
種別: その他開示
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

PSPのPHRアプリ「NOBORI」について、武田病院グループ内で利用できる病院・施設を拡大している。既存施設での提供に加え、宮津武田病院などへの導入と機能拡張を今後進める。

## 会社が挙げた理由

患者の利便性向上、グループ内外の医療情報連携、健診結果配信によるペーパーレス化、医療従事者の業務効率化、地域住民の健康増進とセルフケアの促進を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PHRサービス「NOBORI」
- 相手先: 武田病院グループ
- 相手先の概要: 本部：京都府京都市、理事長：武田隆久。京都府下に展開する地域密着型の医療・福祉グループで、8病院を中心に健診施設を含む多数の医療・介護・福祉施設を有する。
- 当社との関係: PSP株式会社が提供するPHRサービス「NOBORI」の採用・導入先。PSP株式会社は当社の連結子会社で、持株比率は50.02%。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年度（武田病院健診センターで先行導入）、2024年3月（康生会武田病院）、2025年6月（医仁会武田総合病院）、2025年8月（北山武田病院）。宮津武田病院は2025年9月予定、宇治武田病院は2026年春頃予定、十条武田リハビリテーション病院は2026年内予定。
- 適用分野: PHR、患者の健康管理、医療情報共有、健診結果配信、医療DX、地域医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 武田病院グループは8病院を中心に健診施設を含む多数の医療・介護・福祉施設を有する。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年8月時点で武田病院グループにおけるPHR利用者は3万人超。PSPは全国に約2,300施設の顧客を有し、稼働施設数ベースで国内22％超のシェア。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2022年度より武田病院健診センターにてNOBORIが先行導入」「利用施設を順次拡大するとともに、NOBORIの機能拡張を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NOBORIが武田病院グループで採用され、医療DXの一環としてグループ内で導入が推進されています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「宮津武田病院 2025年9月予定」「宇治武田病院 2026年春頃予定」「十条武田リハビリテーション病院 2026年内予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年に武田病院健診センターでNOBORIを先行導入」「今後もグループ内でのPHR利用施設を拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年8月時点で、康生会武田病院、医仁会武田総合病院、康生会北山武田病院でもサービス提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「機能の拡張が予定されています」「導入に向けた準備を進めており」「2026年春頃予定」「検討中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「武田病院グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NOBORIが武田病院グループで採用され」「グループ内で導入が推進されています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：京都府京都市、理事長：武田隆久」「京都府下に展開する地域密着型の医療・福祉グループ」「8病院を中心に…多数の医療・介護・福祉施設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「武田病院グループ内での利用施設を順次拡大」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「武田病院グループ」「康生会武田病院、医仁会武田総合病院、康生会北山武田病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年8月現在で武田病院グループにおけるPHR利用者は3万人を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月現在で…PHR利用者は3万人を超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年8月現在で…PHR利用者は3万人を超えています」「全国に約2,300施設の顧客を有し…国内の22％超のシェア」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月現在で…PHR利用者は3万人を超えています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI関連事業、一般利用者向けのPHRサービス、医療データ利活用事業等、新規サービスの展開を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PHRサービス『NOBORI』が武田病院グループで採用され」「サービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「武田病院グループ内でのPHR利用施設を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「利用施設を順次拡大するとともに、NOBORIの機能拡張を予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PSP株式会社の患者向けスマホアプリであるPHRサービス『NOBORI』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：50.02％）であるPSP株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都府下に展開する地域密着型の医療・福祉グループ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「康生会武田病院、医仁会武田総合病院、康生会北山武田病院でもサービス提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PHRサービス『NOBORI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DX推進と“つなぐ医療”の実現へ」「地域医療の高度化と持続可能な医療体制の確保に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入に向けた準備を進めており」「2026年春頃予定」「検討中」」）
