# テクマトリックス（3762） コンタクトセンターソリューション「FastSeries」とアドバンスト・メディアの音声認識ソリューションが連携強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250709510573
種別: その他開示
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスの「FastSeries」とアドバンスト・メディアの「AmiVoice Communication Suite」の連携を強化した。通話の文字起こしや生成AIによる要約・顧客情報抽出の結果を、「FastHelp」などへ自動連携できるようにした。

## 会社が挙げた理由

顧客対応の複雑化や問い合わせ件数の増加に対応し、電話応対の業務効率化と顧客満足度の向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FastSeries、FastHelp、FastAnswer、AmiVoice Communication Suite、AOI LLM for AmiVoice Communication Suite、AmiVoice ISR Studio
- 相手先: 株式会社アドバンスト・メディア（東証グロース、証券コード：3773）
- 相手先の概要: 本社：東京都豊島区、代表取締役社長：鈴木清幸。1997年設立。音声認識ソフトウェア・クラウドサービスを展開。
- 当社との関係: テクマトリックスとアドバンスト・メディアが、両社の製品・サービスを連携して提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ウェビナー参加費：無料（事前登録制）。製品・サービスの価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月（新バージョンのFastHelpおよびFastAnswerの販売開始実績）
- 適用分野: コンタクトセンター業務、カスタマーサポート、FAQナレッジ、音声認識、生成AIによる通話要約・VoC抽出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: テクマトリックス本社：東京都港区。アドバンスト・メディア本社：東京都豊島区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 後処理時間を大幅に削減、お問い合わせ1件あたりの処理時間を短縮（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: AmiVoice Communication Suiteは国内シェアNo.1。FastSeriesは国内トップクラスの導入実績（具体的件数はnot_disclosed）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR『ITR Market View：画像・音声認識市場 2024』、合同会社ecarlate『音声認識市場動向 2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携を強化しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年2月に販売開始された新バージョン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来から提供している…連携機能」「これまでのリアルタイム連携に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を強化しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「自動で取り込むことができるようになります」「応対品質の向上も期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社アドバンスト・メディア（東証グロース /証券コード：3773）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「テクマトリックス株式会社と株式会社アドバンスト・メディアは…連携を強化しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都豊島区、代表取締役社長：鈴木清幸」「1997年に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスト・メディア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「出典：ITR『ITR Market View：画像・音声認識市場 2024』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「音声認識市場―コンタクトセンター業務向けベンダー別売上金額シェア（2024年度予測）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ITR…」「出典：合同会社ecarlate」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国内シェアNo.1」「国内トップクラスの導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化と顧客満足度の向上を実現します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンタクトセンターソリューション」「連携を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター向け」「コンタクトセンター業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでのリアルタイム連携に加え、通話後のプロセスをより効率化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FastSeries」と「AmiVoice Communication Suite」が連携を強化」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社と株式会社アドバンスト・メディアは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1」「ITR『ITR Market View：画像・音声認識市場 2024』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1」「国内トップクラスの導入実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内トップクラスの導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FastHelp5」「FastAnswer2」「AmiVoice ISR Studio」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる業務効率化を実現」「運用効率が飛躍的に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
