# テクマトリックス（3762） 取締役に対する株式報酬型ストック・オプションの発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250627502065
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

取締役4名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権50個を発行することを決議しました。新株予約権1個につき普通株式100株を取得でき、行使価額は1株1円です。

## 会社が挙げた理由

役員報酬制度の見直しの一環として、常勤取締役の企業業績向上へのインセンティブ効果と株主重視の経営意識を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権50個、1個当たり100株、合計5,000株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（払込金額は金銭報酬債権と相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込金額と金銭報酬債権を相殺）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年8月5日","終了日":"2055年8月4日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"50個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利行使をする前に、行使条件または新株予約権割当契約の定めにより行使できなくなった場合。また、組織再編行為に関する承認議案が承認された場合に、未行使の新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社の常勤取締役（監査等委員である取締役を除く）4名、50個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割等に応じて付与株式数を調整）
- 効力発生日: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「常勤取締役（監査等委員である取締役を除く）に対し株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすることを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的となる株式の種類および数」「当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「テクマトリックス株式会社 2025年 第1回株式報酬型新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年第1回株式報酬型新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業業績向上へのインセンティブ効果や株主重視の経営意識を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額は…割当日に…算定される公正な評価額」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「この報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務を相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の常勤取締役（監査等委員である取締役を除く）4名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「役員報酬制度の見直しを行い…インセンティブ効果…を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社の常勤取締役…4名 50個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の常勤取締役（監査等委員である取締役を除く）4名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「常勤取締役（監査等委員である取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たり1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たり1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「常勤取締役…の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集をすることを決議」」）
