# テクマトリックス（3762） ソフトウェア開発支援ダッシュボードツール「Quomiru」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250604580874
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスは、ソフトウェア開発の進捗・品質・リスクを自動収集データで可視化するダッシュボードツール「Quomiru」の販売・出荷を開始した。クラウド版を提供し、オンプレミス版は2025年度中の発売を予定している。

## 会社が挙げた理由

複数のツールに分散した開発データの手作業による収集・統合、分析者のノウハウへの依存、分析結果のフィードバックの遅さといった課題を解決し、ソフトウェア開発における進捗・品質・リスクのリアルタイムな把握と迅速な意思決定を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Quomiru（クオミル）、クオミル クラウドサービス、クオミル オンプレミス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クオミル クラウドサービス（年間ライセンス）：960,000円～。別途、初期構築費用が必要。オンプレミス版のライセンスプラン詳細は未開示。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: クラウドサービスの販売開始日・出荷開始日：2025年6月4日（実績）。オンプレミス版：2025年度中にリリース予定。
- 適用分野: ソフトウェア開発プロセスにおける進捗・品質・リスクの分析、プロジェクト横断の比較・分析、チーム内の情報共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月4日より販売を開始します」「販売開始日：2025年6月4日」「クオミル オンプレミス（年間ライセンス）2025年度中にリリース予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：2025年6月4日」「出荷開始日：2025年6月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ソフトウェア開発支援ダッシュボードツール『Quomiru』の販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年6月4日」、販売開始日・出荷開始日「2025年6月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始します」「2025年度中にリリース予定です」「ウィジェットは開発中のものです。実際の仕様とは異なる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「クオミル クラウドサービス（年間ライセンス）960,000円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「960,000円～」「2025年6月4日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「テクマトリックス株式会社名義のPress Release」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「960,000円～」「販売開始日：2025年6月4日」「出荷開始日：2025年6月4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・売上寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Quomiruの販売を開始」「出荷開始日：2025年6月4日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Quomiru担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「テクマトリックスは…ダッシュボードツール、Quomiruを開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テクマトリックスは…Quomiruを開発しました」「販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「テクマトリックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・販売エリアに関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Quomiru（クオミル）」「Git、Redmine」「Parasoft C/C++test、Scitools Understand」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速な意思決定をサポート」「高いカスタマイズ性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ウィジェットは開発中のものです。実際の仕様とは異なる場合があります」「画面は開発中のものです。実際の仕様とは異なる場合があります」」）
