# テクマトリックス（3762） 2025年３月期（第41期）通期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250509538002
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

2025年3月期は売上収益・営業利益とも過去最高となり、受注高と受注残高も大きく増加した。一方、アプリ・サ事業と医療システム事業はコスト増などで営業利益が減少し、2026年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ製品の需要、大型案件、サブスクリプション契約の積み上がりが売上を牽引した。Firmus社の連結も増収に寄与した。アプリ・サ事業ではストックビジネス化やテストツール需要が売上に貢献した一方、人件費・販管費の増加、BS分野の受注不足、EdTech事業の減損処理が利益を押し下げた。医療システム事業では人件費と積極的な開発投資が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":64882,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":6668,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4060,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.3,"unit":"%","yoy_change_points":-0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期","売上収益":{"value":73000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4880,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報基盤事業":{"売上収益":{"value":45585,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"営業利益":{"value":5273,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}},"アプリ・サ事業":{"売上収益":{"value":9177,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}},"医療システム事業":{"売上収益":{"value":10119,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":1253,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年3月期":{"売上収益":66000,"unit":"百万円","営業利益":7000,"営業利益率":10.6},"2026年3月期":{"売上収益":75000,"unit":"百万円","営業利益":8200,"営業利益率":10.9},"見直し後2026年3月期":{"売上収益":80000,"unit":"百万円","営業利益":8600,"営業利益率":10.8}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間配当":22,"unit":"円/株","中間配当":10,"期末配当":12},"2026年3月期予想":{"年間配当":23,"unit":"円/株","中間配当":10,"期末配当":13}}
- 配当性向: {"2025年3月期":33.5,"2026年3月期予想":33.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":82866,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"受注残高":{"value":88155,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Firmus社の株式取得・連結開始、EdTech事業で製品の機能向上と体制強化、医療システム事業で積極的な開発投資を継続

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「情報基盤事業の実績と修正計画は売上収益45,585百万円対45,400百万円、営業利益5,273百万円対5,140百万円。アプリ・サ事業は営業利益141百万円対修正計画410百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年3月期 累計 連結業績」を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも過去最高を記録。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「情報基盤事業で「+2,764 特殊要因」「+7,815 純増」、営業利益で「+245 特殊要因」「+1,055 純増」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド型セキュリティ製品の需要が全体の業績を牽引」「連結受注高は、前年比で順調に増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「累計 連結業績（セグメント別）」に情報基盤、アプリ・サ、医療システムの売上収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費及び投資コスト増 ▲310」、アプリ・サ事業の「ソフトウェア資産減損処理（教育） ▲333百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益：▲306百万円」「人件費及び投資コスト増 ▲310」「ソフトウェア資産の減損 ▲333百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「受注残高の積み上がりにより、連結業績は増収増益の見通し。」「クラウドシフトの進展によりオンプレの売上高は減少も、クラウドの売上増加により売上高維持。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2024 中計」「FY2024 実績」「FY2025 旧中計」「FY2025 新中計」などの売上収益・営業利益を図示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Firmus社の株式取得」「製品の機能向上や体制の強化を図る」「積極的な投資を継続。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要経営指標として「受注高」「受注残高」「ストック比率」「NOBORIに画像を保管している患者数」「NOBORIに保存している検査件数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+21.1%」、受注残高「+28.6%」、ARRR「YoY +24.9%」、ストック比率「74.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「10期連続増配」、2025年3月期の配当「22.0円（実績）」、配当性向「33.5%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期（第41期）通期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 通期 業績報告」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は増収増益の見通し」「2026年3月期 連結業績予想」。」）
