# テクマトリックス（3762） アレクシアフィンテック、電力取引リスク管理サービス ARECCIA.PRS の更なる実務活用に向けた共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250430527135
種別: その他開示
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

アレクシアフィンテックとローカルエナジーが、電力取引リスク管理サービス「ARECCIA®.PRS」を地域新電力でも使いやすくするため、共同研究を始めた。研究では、利用者の使いやすさの向上やリスク評価モデルの精緻化を目指す。

## 会社が挙げた理由

全国の地域新電力が抱える課題の解決に向け、ARECCIA®.PRSのユーザビリティ向上とモデルの精緻化を進めるため。ローカルエナジーでは、客観的かつ中長期的な電力市場価格データの取得・活用が課題となっていた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ARECCIA®.PRS：Power Risk Suite（アレクシア・ピーアールエス）
- 相手先: ローカルエナジー株式会社
- 相手先の概要: 本社：鳥取県米子市、代表取締役：加藤典裕。「エネルギーの地産地消による新たな地域経済基盤の創出」を理念とし、米子市、境港市および地元企業5社の出資により2015年12月に設立した自治体新電力。
- 当社との関係: アレクシアフィンテック株式会社とローカルエナジー株式会社が共同研究を実施。アレクシアフィンテックはテクマトリックス株式会社の連結子会社（持株比率100.0％）。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 共同研究：2025年4月30日発表時点で開始済み。ARECCIA®.PRSの提供開始：2024年10月29日。
- 適用分野: 発電事業者・小売電気事業者向けの電力取引リスク管理、電源ポートフォリオの検討、電力事業のリスク評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「更なる実務活用に向けた共同研究を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月30日」「2024年10月29日から…提供している」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同研究を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年4月30日」「共同研究を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究を開始しました」「解決していく事を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ローカルエナジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アレクシアフィンテックとローカルエナジーは…共同研究をおこない」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：鳥取県米子市、代表取締役：加藤典裕」「2015年12月に設立した自治体新電力」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、共同研究を行うことのみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ローカルエナジーのARECCIA®.PRS活用について」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果数値、契約金額、利用実績に関する記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「定量的な効果」「利用実績」に該当する数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ローカルエナジー株式会社」および「URL：https://www.lenec.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ユーザビリティ向上とモデルの精緻化」「課題を解決していく事を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「全国の地域新電力の課題を解決していく事を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発電事業者・小売電気事業者向けに提供している電力取引リスク管理サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の地域新電力の課題を解決していく事を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年10月29日から…提供している」「更なるユーザビリティ向上とモデルの精緻化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アレクシアフィンテックが提供している…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるアレクシアフィンテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場に特化した」「全国の地域新電力」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ローカルエナジーのARECCIA®.PRS活用について」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外製ETRM…その導入・運用コストの高さから、小売電気事業者に広く普及するには至っていません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ARECCIA®.PRS：Power Risk Suite」「ETRM」「API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本市場に特化」「リスクを直感的に把握」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「更なる実務活用に向けた」「解決していく事を目指します」「取り組んでいきます」」）
