# テクマトリックス（3762） C言語/C++言語対応テストツール「C/C++test 2024.2」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250415516529
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、Parasoft製のC言語／C++言語向けテストツール「C/C++test 2024.2」の販売・出荷を開始した。新バージョンでは、コーディング規約チェック、カバレッジ計測、ALMツール連携、対応環境などが強化された。

## 会社が挙げた理由

各種コーディング規約への対応精度向上、テスト効率化、柔軟なカバレッジ管理、要件・テストケース・テスト結果のトレーサビリティ確保、品質向上および工数削減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: C/C++test 2024.2、Parasoft DTP 2024.2
- 相手先: Parasoft Corporation
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州所在。最高経営責任者はElizabeth Konawa。ソフトウェア開発ライフサイクル向けの品質改善・テストソリューションを提供し、30年以上にわたりソフトウェアのバグ混入原因等を研究している。
- 当社との関係: テクマトリックスはParasoft社製品の国内総販売代理店。販売、マーケティング、ユーザーサポートを担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed。CWE等のコンプライアンス関連機能および一部ALM連携機能には専用の有償オプションが必要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月16日（販売開始・出荷開始、実績）
- 適用分野: 車載機器、産業機器、医療機器、OA機器、組み込みソフトウェア開発、ミドルウェア開発、Windows/Linuxアプリケーション開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 合計100以上のコーディング規約ルールを更新。品質向上、工数削減、テスト効率向上が期待されるが、削減率等の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を2025年4月16日より開始します」「販売開始日 2025年4月16日」「出荷開始日 2025年4月16日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Parasoft社製品の国内総販売代理店」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「C/C++test 2024.2」「このたびのバージョンアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年4月16日」、販売開始日・出荷開始日「2025年4月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を…開始します」「品質の向上と工数削減が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Parasoft Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Parasoft Corporation…が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州、最高経営責任者：Elizabeth Konawa」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Parasoft社製品の国内総販売代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな現場で利用されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「合計100以上のルールの更新」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「合計100以上のルールの更新が行われました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Parasoft Corporation」「https://www.parasoft.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計100以上のルールの更新」「販売開始日 2025年4月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売、マーケティング、ユーザーサポートなどの活動を強化してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を…開始」「出荷開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Parasoft C/C++test 担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このたびのバージョンアップ」「新機能・改善点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Parasoft社が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内総販売代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「さまざまな現場で利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「C/C++test 2024.2」「MISRA C:2023」「Eclipse 4.21…4.33」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適なツール」「品質の向上」「生産性向上と品質改善」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「専用の有償オプションが必要」「利用者が個別に契約する必要があります」「必ずお客様の組織のポリシーをご確認ください」」）
