# テクマトリックス（3762） VSCode 拡張機能追加、生成AI 活用機能登場、Java Spring サポート拡充ソースコード解析ツール「Understand」日本語版7.0 の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250331504035
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

ソースコード解析ツール「Understand」の日本語版を7.0へ更新し、2025年3月31日から販売・出荷を開始した。VSCode連携、Java Spring解析、生成AIによる概要説明などの機能が追加・拡充された。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェアの構造や依存関係を把握しやすくし、問題の特定・修正や開発・保守作業の効率化を支援するため。また、ソフトウェア解析ツール市場のさらなる拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Understand 7.0 日本語版、AI Description Generator（アルファ版）、Understand VSCode拡張機能
- 相手先: Scientific Toolworks, Inc.（SciTools社）
- 相手先の概要: 米国ユタ州所在。最高経営責任者はKen Nelson。アプリケーションライフサイクル全般でソフトウェア開発を支援するソフトウェア設計管理ソリューションプロバイダー。
- 当社との関係: テクマトリックスはUnderstandの国内総販売代理店。UnderstandはSciTools社が開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月31日（販売開始日・出荷開始予定日）
- 適用分野: ソースコードの保守、リファクタリング、リバースエンジニアリング、ソフトウェア開発・保守、機能安全関連開発
- 受賞名・認証名: ISO 26262準拠ツール認証、IEC 61508準拠ツール認証、EN 50128準拠ツール認証
- 授与・認証機関: TÜV SÜD社
- 登録番号・有効期限: 認証書記載のビルドはUnderstand 6.3 Build 1136（英語版）。認証番号・有効期限はnot_disclosed。Understand 7.0日本語版を含めた再認証取得予定は現在検討中。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界中の何千人ものソフトウェア開発者やエンジニアがUnderstandを使用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年3月31日より開始します」「出荷開始予定日 2025年3月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内総販売代理店」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2025年3月31日」「出荷開始予定日 2025年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Understand 6.3で対応した共有変数の可視化」「Understand 7.0」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年3月31日」、販売開始日「2025年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用できるようになりました」「アルファ版」「効率化を期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Scientific Toolworks, Inc.」「本社：米国ユタ州」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SciTools社が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国ユタ州、最高経営責任者：Ken Nelson」「ソフトウェア設計管理ソリューションプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国内総販売代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年3月31日」「Understand 7.0」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「日付・バージョン番号以外の定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Scientific Toolworks, Inc.」「TÜV SÜD社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「VSCodeとの連携機能」「Springフレームワークの解析に対応」「効率化を期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ソフトウェア解析ツール市場のさらなる拡大の起爆剤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本語版の販売を2025年3月31日より開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Understand担当」「国内総販売代理店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Understand 7.0」「機能追加・改善点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SciTools社が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国 Scientific Toolworks, Inc.」「世界中の何千人ものソフトウェア開発者やエンジニア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界中の何千人ものソフトウェア開発者やエンジニアからのフィードバック」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Understand 7.0」「ISO 26262、IEC 61508、EN 50128」「Understand 6.3 Build 1136」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまで以上に強力になった」「さらなる拡大の起爆剤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI Description Generator機能（アルファ版）」「再認証取得の予定は現在検討中」」）
