# テクマトリックス（3762） OCH、心理学を活用したSaaS型HRテックサービス「Attuned」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250227583302
種別: その他開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスの連結子会社OCHが、EQIQ開発・運営のHRテックサービス「Attuned」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

人手不足を背景に、企業の人材マネジメント最適化や従業員のモチベーション・エンゲージメント向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Attuned
- 相手先: EQIQ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区麹町3丁目5-20 VORT麹町plus 10F、代表取締役：Wahl Casey James。AI×心理学に基づくHR Tech『Attuned』の開発・販売、人事データ分析、企業研修などを提供。東京をベースに10カ国籍以上のメンバーが働く企業。
- 当社との関係: OCH株式会社がAttunedを販売する関係。OCHはテクマトリックスの連結子会社で持株比率100.0％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月27日（販売開始、実績）
- 適用分野: 人材マネジメント、従業員のモチベーション管理、組織分析、1on1ミーティング、人事・組織マネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: OCH株式会社：沖縄県那覇市旭町1-9 カフーナ旭橋B街区3階。EQIQ株式会社：東京都千代田区麹町3丁目5-20 VORT麹町plus 10F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Attuned」の販売を開始しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年2月27日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「OCH、心理学を活用したSaaS型HRテックサービス「Attuned」の販売を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年2月27日付で「販売を開始しました」と記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売を開始いたします／販売を開始しました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「EQIQ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「EQIQ株式会社が開発・運営するHRテックサービス「Attuned」の販売」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地：東京都千代田区麹町3丁目5-20 VORT麹町plus 10F、代表取締役：Wahl Casey James、事業内容：AI×心理学に基づいたHR Tech『Attuned』の開発・販売等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の連結子会社として記載されているのはOCH株式会社であり、EQIQ株式会社との既存関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入企業の名称に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「従業員の「11のモチベーター」を可視化」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「売上、導入社数、利用件数、効果測定値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「EQIQ株式会社／HP：https://www.attuned.ai/jp/company.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「生産性の向上や離職防止につなげます」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Attuned」の販売を通じ、企業の人材マネジメントの最適化を支援し、持続可能な成長を実現するための組織形成をサポート」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「HRテックサービス「Attuned」の販売開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社の連結子会社であるOCH株式会社は…販売を開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Attuned」の販売を開始いたします」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「EQIQ株式会社が開発・運営する…「Attuned」の販売」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるOCH株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「近年、日本の労働市場では…」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入企業名、導入社数、利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「HRテックサービス「Attuned」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「企業の人材マネジメントの最適化／より安心して働くことができる環境／持続可能な成長」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
