# テクマトリックス（3762） 顧客体験と従業員体験を飛躍的に向上するコンタクトセンター・ソリューション FastHelpとFastAnswer新バージョンの販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250204562019
種別: その他開示
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

コンタクトセンター向けCRM「FastHelp」とFAQナレッジシステム「FastAnswer」の新バージョンを、2025年2月21日から販売開始する。生成AI、オンデマンド更新、新UI、ノーコード・ローコード開発、プラグインなどを追加・強化した。

## 会社が挙げた理由

生成AIによる業務効率化、最新機能のオンデマンド提供、デザイン・UIの改善、カスタマイズ生産性の向上により、顧客体験（CX）と従業員体験（EX）を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FastHelp、FastAnswer、FastGenie、FastSeries
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月21日（販売開始予定）
- 適用分野: コンタクトセンター、顧客対応、FAQ・ナレッジ管理、フィールドサービス、品質管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新バージョンを2025年2月21日（金）に販売開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月21日（金）に販売開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「FastHelpとFastAnswer新バージョンの販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年2月21日（金）に販売開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年に数回のバージョンアップを予定」「今後さらに拡充を図ります」「推進していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果額、契約金額、利用件数等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「テクマトリックス株式会社は…提供します」「これにより…実現しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負荷を大幅に軽減」「CXやEX向上」などの定性的説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客さまのビジネスパフォーマンス向上…に貢献できる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FastHelpとFastAnswer新バージョンの販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター向けCRMシステム」「コンタクトセンター分野では…FastSeriesを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新バージョン」「生成AI機能群」「ビジュアルデザインとUIの刷新」「プラグイン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テクマトリックス株式会社…は、…CRMシステム『FastHelp』とFAQナレッジシステム『FastAnswer』の新バージョンを…販売開始します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「テクマトリックス株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップ企業のコンタクトセンター運用ノウハウ」「国内トップクラスの導入実績」「革新的なソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内トップクラスの導入実績を誇る」とあるが、企業名・件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の製品よりも長時間の使用でも疲れにくい」「3画面表示が可能」「生成AI機能群」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FastHelp」「FastAnswer」「FastGenie」「FastNavigation」「FastVoice」等。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「顧客体験と従業員体験を飛躍的に向上」「革新的なソリューション」「飛躍的に高める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新バージョンをクラウドサービスでご利用いただいているお客さまが対象」「現在FastSeries開発パートナーに限定」」）
