# テクマトリックス（3762） 2025年３月期（第41期）第３四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250131559635
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益がいずれも前年同期を上回り、3Qとして過去最高となった。一方、医療システム事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ製品の需要や大型案件、サブスクリプションの積み上がりが業績を牽引した。アプリ・サービス事業ではストックビジネス化やCRM・ソフトウェア品質保証分野の成長が寄与した。医療システム事業ではオンプレミス更新案件の期ズレ、クラウドシフト、増員および積極的な開発投資による費用増が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":46730,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":4795,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 経常利益: {"value":4535,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":2896,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":23.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.3,"unit":"%","yoy_change_points":0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":64400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":6700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1699,"単位":"人","期中の増減":"FY2024 2Qから3Qにかけて+104人（Firmus社94人を含む）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"連結受注高":{"value":60734,"unit":"百万円"},"連結受注残高":{"value":84175,"unit":"百万円"},"Firmus社受注高":{"value":422,"unit":"百万円"},"Firmus社受注残高":{"value":1464,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Firmus社の株式取得・連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年10月31日発表の業績予想を据え置き」および通期見通しの数値を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を据え置き」とあるが、実績の計画対比に関する評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第3四半期」「FY2024 3Q」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも3Qとしては過去最高を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月31日発表の業績予想を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「特殊要因として「+173百万円」「売上：＋599百万円」「営業利益：＋205百万円」「▲189百万円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド型セキュリティ製品の需要が全体の業績を牽引」「大型案件を計上」「テストツールの需要が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報基盤、アプリ・サ、医療システムの各事業について売上収益・営業利益・増減額・増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「増員による販管費増加」「積極的な開発投資による販管費増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「医療システム事業は売上収益「△76百万円」、営業利益「△348百万円」、前年の処遇制度統一関連費用等の反動「1Q:98百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と一般的な将来見通しの注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通し…と異なるリスクや確実性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の掲載はあるが、残り期間に必要な金額・率・文章による達成見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Creating Customer Value in the New Era 計画値（連結）」として年度別の売上・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Firmus社の株式取得に伴い関連費用及び期間損益を計上」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高と受注残高」「ARRR」「ストック比率の進捗状況」「受注残高の長期比率」「従業員の推移」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年比で順調に増加」、受注残高「+18,781、28.7%↑」、ARRR「YoY ＋24.0％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARRRの推移と受注残高のShort term／Long term区分を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計 1,699（+208）」「内 Firmus社 94」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な開発投資が拡大」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期（第41期）第3四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1. 第3四半期 業績報告」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録」「業績予想を据え置き」と断定する一方、「変動することがあり得ます」「異なるリスク」と記載。」）
