# テクマトリックス（3762） システム連携における無影響確認テストの自動化をサポートする、「SOAtest/Virtualize 2024.2」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250128555984
種別: その他開示
開示日: 2025-01-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、Parasoft製のAPIテスト自動化・サービス仮想化ツール「SOAtest/Virtualize 2024.2」の販売と出荷を開始した。TCP/UDP、AI、GraphQL、Webアクセシビリティなどへの対応を強化した新版である。

## 会社が挙げた理由

APIを利用したシステム連携の増加や、セキュリティパッチ適用・バージョンアップ時の無影響確認テストの効率化需要に対応するため。IoT・組み込み系およびレガシーシステムへの対応、テスト作業効率、保守性を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOAtest/Virtualize 2024.2
- 相手先: Parasoft Corporation（米国カリフォルニア州）
- 相手先の概要: ソフトウェアの品質改善・テスト自動化等のソリューションを提供する米国企業。本社は米国カリフォルニア州、最高経営責任者はElizabeth Kolawa。30年以上にわたりソフトウェア品質に関するソリューションを提供。
- 当社との関係: テクマトリックスはParasoft Corporation製品の国内総販売代理店。販売、マーケティング、ユーザーサポートを担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月28日（販売開始・出荷開始、実績）
- 適用分野: API開発、APIを利用するアプリケーション開発、システム間データ連携、IoT・組み込み系システム、レガシーシステム、Webアクセシビリティ検証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業効率の向上、メンテナンス工数の削減、作業時間の短縮が見込まれるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を2025年1月28日より開始します」「販売開始日：2025年1月28日」「出荷開始日：2025年1月28日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内総販売代理店」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月28日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年1月28日」「販売開始日：2025年1月28日」「出荷開始日：2025年1月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を…開始します」「対応しました」「機能が追加されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国Parasoft Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Parasoft社が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州」「最高経営責任者：Elizabeth Kolawa」「30年以上にわたり…ソリューションを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Parasoft社製品の国内総販売代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「価格、契約金額、利用実績、効果の数値に関する記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値期間に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Parasoft Corporation」「製品の詳細はWebページをご確認ください」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売開始日：2025年1月28日」および機能説明、数値効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を…開始します」「出荷開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 SOAtest/Virtualize担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SOAtest/Virtualize 2024.2」「主な新機能・改善点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Parasoft社が開発した」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「テスト効率が飛躍的に向上します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国Parasoft Corporation」「国内総販売代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用企業名・件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「独自ツールの開発や手動でのテストが必要だった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOAtest/Virtualize 2024.2」「TCP」「UDP」「GraphQL」「WCAG 2.2」「Section 508」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「テスト効率が飛躍的に向上」「最適なツール」「さらなるテストプロセスの簡略化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「作業効率が向上します」「メンテナンス工数の削減に貢献します」「作業時間の短縮が期待できます」」）
