# テクマトリックス（3762） FastSeriesに生成AI機能群「FastGenie」が登場、回答支援・対話要約によりコンタクトセンターの業務効率化を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20250121553070
種別: その他開示
開示日: 2025-01-21
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

既存のコンタクトセンターソリューション「FastSeries」で使える生成AI機能群「FastGenie」を発表した。回答候補の提案、FAQ検索・回答生成、対話要約、AIチャットボットなどにより、オペレーターや管理者の作業負担を減らす。

## 会社が挙げた理由

コンタクトセンターで大量の問い合わせや応対履歴を整理し、迅速な応対やVOCの収集・分析を行う負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FastGenie、FastSeries、FastHelp5、FastAnswer2、FastNavigation、FastVoice、FastBot、FastText、FastHelp Pe、FastHelp Ce、FastAnswer Pe
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス(AWS)社、モビルス社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: FastGenieがAWS社のAmazon Bedrockやモビルス社のMooAなどの生成AIを活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月21日発表。提供開始時期の明記はない。
- 適用分野: コンタクトセンター業務、問い合わせ対応、FAQ・ナレッジ管理、VOC分析、CRM登録、AIチャットボット
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 応対時間短縮、後処理時間の大幅短縮が可能と記載されているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年1月21日」／提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「生成AI機能群『FastGenie』を発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「後処理時間の大幅短縮が可能となります」／「CXの向上が期待できます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWS社のAmazon Bedrockや、モビルス社のMooAなど、優れた生成AIを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年1月21日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス(AWS)社」／「モビルス社」／FastGenie詳細URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回答候補の提案、添削、翻訳」／「後処理時間の大幅短縮が可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FastSeriesで利用可能な…生成AI機能群『FastGenie』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター向けに高度な生成AI機能を提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「FastSeriesに生成AI機能群『FastGenie』が登場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社…は…FastGenieを発表しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内トップクラスの導入実績を誇る」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FastGenie」／「Amazon Bedrock」／「MooA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なソリューション」／「飛躍的な進歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
