# テクマトリックス（3762） クロス・ヘッド、情シス部門向けに情報集約管理ツール「SAMURAI-Box（サムライボックス）」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20241217539593
種別: その他開示
開示日: 2024-12-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

クロス・ヘッドが、企業の情報システム部門向けに、情報資産や情シス業務を一元管理・可視化するSaaS型ツール「SAMURAI-Box」の提供を開始した。既存サービス「情シス SAMURAI」で得た顧客ニーズをもとに開発した新サービスである。

## 会社が挙げた理由

情シス支援サービスを多くの企業に提供する中で共通した情報管理ニーズがあると認識し、それをツール化することで、より効率的で品質が高く、リーズナブルな情シス支援サービスを提供できると考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAMURAI-Box（サムライボックス）、情シス SAMURAI（ジョウシスザムライ）
- 相手先: 株式会社インプリム
- 相手先の概要: OSSのノーコード・ローコード開発ツール『Pleasanter（プリザンター）』を提供する会社。代表取締役社長は内田太志。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: クロス・ヘッドがSAMURAI-Boxの開発基盤として株式会社インプリム提供のPleasanterを使用している。親会社テクマトリックスとクロス・ヘッドの関係は、テクマトリックスがクロス・ヘッドの株式を100.0％保有する連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 6万円/月（最低契約期間3か月）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月17日（提供開始）
- 適用分野: 企業の情報システム部門、情報資産管理、情シス業務管理、IT運用
- 受賞名・認証名: パートナーアワード（部門はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: 株式会社インプリム
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: クロス・ヘッド株式会社：東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス24階
- 拠点の規模: 従業員数406名（2024年4月1日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 情シス SAMURAIは2019年より提供。SAMURAI-Boxの導入社数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ツール『SAMURAI-Box（サムライボックス）』を開発し、サービス提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 17 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…ツール『SAMURAI-Box』を開発し、サービス提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024 年 12 月 17 日」／「サービス提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス提供を開始しました」／「多くのお客様のご期待に応えるツールであると期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社インプリムが提供する…Pleasanter」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SAMURAI-Boxは株式会社インプリムが提供する…Pleasanterを用いて開発しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「弊社が開発する OSS のノーコード・ローコード開発ツール『Pleasanter』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について資本関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約先企業から寄せられたニーズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「SAMURAI-Box の価格 ６万円/月（最低契約期間３か月）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「６万円/月（最低契約期間３か月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社インプリムが提供する…Pleasanter」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６万円/月」／「2024 年 12 月 17 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も、お客様のさまざまな経営課題を…解決していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SAMURAI-Box の価格 ６万円/月」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クロス・ヘッド株式会社 情シスビジネス事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共通ニーズをツール化することで…SAMURAI-Boxを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ツール『SAMURAI-Box』を開発し、サービス提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「企業の情報システム部門向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「情シス SAMURAI」を2019年より提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『他社はどうしてる？』のニーズに応えます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAMURAI-Box（サムライボックス）」／「Pleasanter（プリザンター）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ベストプラクティスな情シス支援サービス」／「画期的なツール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年2月提供予定のダッシュボード機能」／「効果的な活用には定期的な情報更新が必要」」）
