# テクマトリックス（3762） PSP、画像診断支援 AIプラットフォームに、骨経時変化の画像診断支援ソフトウェアの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20241211536683
種別: その他開示
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

PSPとエムスリーAIが運営する画像診断支援AIプラットフォームに、キヤノンメディカルシステムズが開発した骨の過去画像との差分を表示するソフトウェアを新たに追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

骨の経時変化の読影を支援し、がんフォローアップ症例などで骨変化を観察できるようにするため。また、NOBORI CUBEなどを介した診断支援サービスを充実させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Temporal Subtraction For Bone、汎用画像診断ワークステーション用プログラム Abierto SCAI-1 AP、画像診断支援AIプラットフォーム、NOBORI CUBE
- 相手先: エムスリーAI株式会社、キヤノンメディカルシステムズ株式会社
- 相手先の概要: エムスリーAI株式会社：本社東京都港区、代表取締役社長は杉原賢一。医療機関向けに医療AIを利用できるプラットフォームを提供し、2020年5月にサービスを開始。キヤノンメディカルシステムズ株式会社：本社栃木県大田原市、代表取締役社長は瀧口登志夫。CT、MRI、超音波診断装置、X線診断装置、体外診断装置、ヘルスケアITソリューションを開発・製造し、世界150以上の国や地域に提供。
- 当社との関係: PSP株式会社はテクマトリックス株式会社の連結子会社（持株比率50.02％）。エムスリーAI株式会社はテクマトリックス株式会社の持分法適用会社（持株比率35％）。PSPとエムスリーAIが画像診断支援AIプラットフォーム事業を共同で手掛ける。キヤノンメディカルシステムズ株式会社は対象ソフトウェアの提供元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月11日（提供開始済み）
- 適用分野: 画像診断支援、体幹部CT画像の解析、がんフォローアップ症例等での骨変化の観察、医師の読影支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: エムスリーAIのサービスは2020年5月のサービスローンチ以降、数多くの医療機関で利用。対象ソフトウェアの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに骨経時変化の画像診断支援ソフトウェア『Temporal Subtraction For Bone』の提供を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月11日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「資料日付「2024年12月11日」、同日に「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「提供開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エムスリーAI株式会社」「キヤノンメディカルシステムズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「提供元：キヤノンメディカルシステムズ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の本社、代表取締役、事業内容等の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用会社（持ち株比率：35％）であるエムスリーAI株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「持ち株比率：50.02％」「持ち株比率：35％」「2020年5月」「世界150以上の国や地域」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「提供開始に関する金額、効果、利用件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「エムスリーAI株式会社およびキヤノンメディカルシステムズ株式会社の社名・ホームページ記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「体幹部CT画像を解析」「差分画像を生成」「がんフォローアップ症例等」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たなシナジーを生み出すことで、医療の変革に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様への提供は、画像診断支援AIプラットフォーム上で行い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「画像診断支援AIプラットフォーム事業において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに…ソフトウェアを提供開始」「新製品追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「キヤノンメディカルシステムズ株式会社が開発したソフトウェア」「提供元：キヤノンメディカルシステムズ株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…であるPSP株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「対象ソフトウェアの導入実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較・従来比の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Temporal Subtraction For Bone（販売名：汎用画像診断ワークステーション用プログラム Abierto SCAI-1 AP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「診断支援サービスがさらに充実」「更に優良なAI」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
