# テクマトリックス（3762） テクマトリックス「FastHelp5」とSCSK「PrimeTiaas」が連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20241107513620
種別: その他開示
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスのコンタクトセンターCRM「FastHelp5」と、SCSKのクラウド型コンタクトセンターサービス「PrimeTiaas」の連携サービス提供が始まる。通話記録のテキスト化・自動要約や電話操作をFastHelp5から利用できるようにする。

## 会社が挙げた理由

電話、メール、チャット、SNS、ウェブフォームなど多様な顧客接点への対応と顧客満足度向上が求められる中、両社の強みを組み合わせ、問い合わせの一括管理、応答の迅速化、顧客特性に合わせた応対を実現し、CXとEXの向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FastHelp5、PrimeTiaas、AmiVoice Communication Suite、FAQ生成支援、VOC分析機能
- 相手先: SCSK株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区、代表取締役執行役員 社長：當麻隆昭。その他の会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: FastHelp5とPrimeTiaasの連携サービスを提供する関係。資本関係・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月7日（開始）
- 適用分野: コンタクトセンター業務、顧客対応、FAQ更新、VOC分析、ナレッジ検索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FastHelp5は国内において多数の導入実績を有する。具体的な数値はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携サービスを開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FastHelp5」は「PrimeTiaas」との連携サービスを開始します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月7日」／「連携サービスを開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび」「連携サービスを開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年11月7日」／「連携サービスを開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携サービスを開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「SCSK株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SCSKの…サービス『PrimeTiaas』との連携」／「相互の強みを活かしたサービス拡充」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都江東区、代表取締役執行役員 社長：當麻隆昭」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「SCSK株式会社との連携に関する記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「お客さま」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては日付や「28年」があるが、発表対象の定量効果等ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用件数の具体値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SCSK株式会社」／「PrimeTiaas：https://www.scsk.jp/sp/primetiaas/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務生産性の向上、応対品質の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービス拡充を図り、コンタクトセンターの業務高度化に寄与するサービスを、順次リリース」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連携サービスを開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター向けCRMシステム」／「コンタクトセンターサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FastHelp5」と「PrimeTiaas」との連携」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「相互の強みを活かしたサービス拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社…のコンタクトセンター向けCRMシステム『FastHelp5』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスの導入実績」／「国内において多数の導入実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「特に国内において多数の導入実績を有しておられます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内において多数の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の連携開発に関する説明はあるが、競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FastHelp5」／「PrimeTiaas」／「AmiVoiceCommunicationSuite」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質かつ手軽に利用」／「国内トップクラスの導入実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
