# テクマトリックス（3762） 2025年3月期（第41期）第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20241031507378
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、情報基盤事業のセキュリティ需要や大型案件を追い風に、売上・営業利益・税引前利益・純利益が前年同期を上回った。これを受け、通期予想は売上高を540億円から644億円、営業利益を65億円から70億円へ引き上げた一方、アプリ・サ事業の営業利益予想は教育投資の影響で6.1億円から4.1億円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

情報基盤事業では、クラウド型セキュリティ製品への需要の高まり、一過性の大型ハードウェア案件、次世代ファイアウォールやストレージの大型案件が寄与した。通期予想の修正理由として、情報基盤事業の受注高・受注残高の状況と、アプリ・サ事業における教育関連投資等の拡大による影響を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":30841,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 営業利益: {"value":3023,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1708,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","yoy_change_pt":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":64400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10.9,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":6700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"情報基盤事業":{"売上収益":{"value":22046,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"営業利益":{"value":2559,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}},"アプリ・サ事業":{"売上収益":{"value":4385,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":85}},"医療システム事業":{"売上収益":{"value":4409,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結合計":1595,"unit":"人","前年同期比":106,"単体合計":598,"unit_単体":"人","単体前年同期比":55}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025":{"売上":{"value":66000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10.6,"unit":"%"}},"FY2026":{"売上":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","前年同期比":49.3},"受注残高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","前年同期比":42.7}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「上期連結業績予実差異として、売上収益の業績予想比+12.6%、営業利益の業績予想比+16.3%などを記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「情報基盤事業の販売増を中心に、業績予想に対し大幅な増収増益を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2025年3月期 2Q」「FY2024 2Q」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも2Qとしては過去最高を記録。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 連結業績予想 見直し」および「業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上収益 対前回見通し増減要因」で+5,400百万円、「セグメント別営業利益 対前回見通し増減要因」で+700百万円を要因別に表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティ製品需要の高まりに加え、一過性要因の特需により増収増益を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期 2Q 連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上収益・営業利益・前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「増員による販管費増加」「積極的な開発投資による販管費増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「医療システム事業の営業利益について「増員による販管費増加」「積極的な開発投資による販管費増加」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「マクロ経済動向、マーケット環境、関連業界動向、その他内外の要因等により変動する可能性」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が記載の将来見通し等と異なる可能性」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の今回見通しとして売上収益64,400百万円、営業利益7,000百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Creating Customer Value in the New Era 計画値（連結）」としてFY2025、FY2026の売上・営業利益等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「ストックビジネス化の進展」「積極的な開発投資」と記載されているが、新規施策としての具体的な発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、ARRR、各事業のストック比率、従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「連結受注高は、前年比で順調に増加」「連結受注残高は…前年比で増加」「ARRR YoY +25.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARRRとストック比率の記載はあるが、客数・客単価・販売数量等の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計 1,595（+106）」および各事業の従業員数を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「計画値として売上、営業利益、営業利益率を掲載。ROE等の指標は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「教育関連投資等の拡大」「積極的な開発投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期（第41期）第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第2四半期 業績報告」が始まり、末尾に資料取扱いと連絡先のみを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正」と断定的に記載する一方、「実際の業績が記載の将来見通し等と異なる可能性」と記載。」）
