# テクマトリックス（3762） CERT C++ Coding Standardへの対応を開始 セキュアコーディング学習プラットフォーム「Secure Code Warrior」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240904580786
種別: その他開示
開示日: 2024-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

Secure Code Warriorに、C++の安全なコーディング規約であるCERT C++ Coding Standardに対応した学習コンテンツが追加された。テクマトリックスは国内総販売代理店として、同製品の国内販売やサポートを展開する。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア開発者のセキュアコーディングスキルの習得・更新を支援し、安全なソフトウェア開発に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Secure Code Warrior、Secure Code Warrior スキル診断サービス
- 相手先: Secure Code Warrior Pty Ltd
- 相手先の概要: 豪州ニューサウスウェールズ州に本社を置き、2015年設立。最高経営責任者はPieter Danhieux。セキュアコーディング学習プラットフォームを提供し、600社以上の企業に採用されている。
- 当社との関係: テクマトリックスはSecure Code Warrior Pty Ltdの国内総販売代理店であり、日本国内で販売、マーケティング、ユーザーサポートを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: CERT C++ Coding Standardへの対応を開始（2024年9月4日発表、具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: IT、金融、自動車、医療機器を含む製造業、政府機関、ソフトウェア開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全世界で600社以上の企業に利用・採用（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CERT C++ Coding Standardへの対応が開始されたことを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内総販売代理店として」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「対応が開始された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、CERT C++に対応した学習コンテンツが追加された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応が開始されたことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売、マーケティング、ユーザーサポートなどの活動を展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「豪州 Secure Code Warrior Pty Ltd」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Secure Code Warrior社が提供する」「国内総販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：豪州ニューサウスウェールズ州、最高経営責任者：Pieter Danhieux」「2015年の設立以来」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国内総販売代理店として」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全世界で600以上の企業で利用されており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で600以上の企業で利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全世界で600社以上の企業に採用され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Secure Code Warrior Pty Ltdについて」「https://www.securecodewarrior.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全世界で600社以上の企業に採用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売、マーケティング、ユーザーサポートなどの活動を展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本製品の日本国内での販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Secure Code Warrior担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CERT C++に対応した学習コンテンツが追加された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Secure Code Warrior社が提供する」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社」「テクマトリックスは、国内総販売代理店として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「豪州 Secure Code Warrior Pty Ltd」「全世界で600以上の企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で600以上の企業で利用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Secure Code Warrior」「CERT C++ Coding Standard」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いセキュリティを求められる業界」「最重要課題」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに該当する記載なし」）
