# テクマトリックス（3762） Java対応テスト自動化ツール「Jtest 2024.1」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240828577387
種別: その他開示
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

Java向けテスト自動化ツール「Jtest 2024.1」の販売と出荷を開始した。生成AI連携、テスト影響分析、セキュリティ規格対応、Android Kotlin対応などの機能が追加・強化された。

## 会社が挙げた理由

生成AIを活用した静的解析違反の解説・修正やテストケース改善、テスト実行時間と実行漏れの削減、ソフトウェア品質・開発効率・セキュリティ対応の向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jtest 2024.1、Parasoft DTP 2024.1
- 相手先: Parasoft Corporation
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州所在。最高経営責任者はElizabeth Kolawa。ソフトウェア開発ライフサイクル向けの品質改善ソリューションを提供し、30年以上にわたりソフトウェアのバグの原因・仕組みを研究。
- 当社との関係: テクマトリックスはParasoft社製品の国内総販売代理店。Jtestの販売、マーケティング、ユーザーサポートを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（セキュリティコンプライアンスパックオプションは別売）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月28日（販売開始・出荷開始予定、同日）
- 適用分野: Javaソフトウェア開発、静的解析、Java単体テスト、Android Kotlinプロジェクト、ソフトウェアセキュリティ・コンプライアンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 4,000個超の静的解析ルール、18種類のセキュリティコンプライアンスに対応
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「販売開始日 2024年8月28日／出荷開始予定日 2024年8月28日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「Parasoft社製品の国内総販売代理店」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年8月28日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「このたびのバージョンアップでは／Jtest 2024.1」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年8月28日より開始します／出荷開始予定日 2024年8月28日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売を2024年8月28日より開始します／搭載されました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「米国Parasoft Corporation」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「Parasoft社が開発した／国内総販売代理店」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：米国カリフォルニア州、最高経営責任者：Elizabeth Kolawa／ソリューションを提供／30年以上」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「単体テストにかかる工数を削減／テスト実行時間とテスト実行漏れの削減」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「4,000個超のルール／18種類のセキュリティコンプライアンス」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「OpenAIおよびAzure OpenAI／CWE／OWASP API Security Top 10-2023／Parasoft Corporation」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「4,000個超のルール／18種類／2024年8月28日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「効率的な開発と単体テストの妥当性の向上に貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Jtest 2024.1の販売を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Jtest担当／Javaソフトウェア開発に携わるすべてのお客様」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「このたびのバージョンアップ／新機能・改善点」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「Parasoft社が開発した／国内総販売代理店」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「テクマトリックス株式会社は…販売を開始します」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「Parasoft社製品の国内総販売代理店」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「保守サービスをご契約いただいているJtestのユーザー様には…無償でご提供」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の静的解析ツールの課題である「違反の修正に時間がかかる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Jtest 2024.1／CWE 4.14／OWASP API Security Top 10-2023」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「品質可視化と単体テストの効率化を強力にサポート／最適なツール」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「OpenAIおよびAzure OpenAIの利用契約は含まれておりません。利用者が個別に契約する必要があります。」）
