# テクマトリックス（3762） 2025年３月期（第41期）第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240731558748
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益がいずれも前年同期を上回り、1Qとして過去最高となった。情報基盤事業とアプリ・サービス事業が増収増益を牽引した一方、医療システム事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ対策製品、AIを活用した次世代アンチウイルス製品、次世代型メールセキュリティの需要や複数年契約の積み上がりが寄与した。アプリ・サービス事業ではサブスクリプション化や「ツムギノ」の導入校数拡大が寄与した。医療システム事業ではオンプレミス案件の期ズレ、クラウドシフト、人員増強や開発投資による費用増加が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13763,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":1130,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":24.2}
- 純利益: {"value":726,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":29.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.1%、前年同期比+0.3ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益13,763百万円、営業利益1,113百万円、税引前利益1,130百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益726百万円
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":66000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"税引前利益":"not_disclosed","親会社の所有者に帰属する当期利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 医療システム事業のPACS受注は計画を超過
- セグメント別実績: {"情報基盤":{"売上収益":{"value":9606,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}},"アプリケーション・サービス":{"売上収益":{"value":2102,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":85.8}},"医療システム":{"売上収益":{"value":2054,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 情報基盤事業について先行き不透明な為替動向を勘案。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Creating Customer Value in the New Era 3カ年計画","目標年度":"2027年3月期","売上高":"750億円","営業利益":"82億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"連結受注高":"前年同期比+45.9%（金額はグラフ上で判読不能）","連結受注残高":"前年同期比+37.1%（金額はグラフ上で判読不能）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療システム事業におけるPACSのクラウドシフト、医療システム事業の事業拡大に向けた人員増員、医療システム事業における積極的な開発投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「医療システム事業：医用画像管理システム（PACS）の受注は堅調に推移し計画を超過。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q 連結業績」および「FY2024 1Q」の売上収益、営業利益等の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも1Qとしては過去最高を記録。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「各セグメント頁の「売上収益」「営業利益」の増減要因に、クラウド型セキュリティ、案件の期ズレ、人件費・開発投資などが箇条書きで記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド型セキュリティ対策製品の需要が全体の業績を牽引。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報基盤、アプリ・サービス、医療システムの各事業について売上収益・営業利益の実績、増減額、増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期に発生した処遇制度統一に係る費用等の反動（98百万円）」および「増員による販管費増加」「積極的な開発投資による販管費増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上収益・営業利益は前年比で減少。」、「前期に発生した処遇制度統一に係る費用等の反動（98百万円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「先行き不透明な為替動向を勘案」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「41期～42期は43期以降での増収増益のための投資フェーズ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期 実績」「2027年3月期 計画」として売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1) PACS事業におけるクラウドシフト」「2)事業拡大に向けた人員の増員」「3)積極的な開発投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、ARRR、情報基盤・アプリケーション・サービス・医療システム各事業のストック比率の掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「連結受注高は、前年比で順調に増加。」「連結受注残高は…前年比で増加。」「ARRR YoY＋22.7％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、受注残高、ARRR、ストック比率は掲載されているが、単価と数量への分解はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期（第41期）第１四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭に「1. 第1四半期 業績報告」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績が…将来の見通し…と異なるリスクや確実性があります」との注意書き。」）
