# テクマトリックス（3762） PSP、レギュラス株式会社の株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240724553677
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-07-24
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

PSP株式会社がレギュラス株式会社の全株式を取得し、2024年6月21日付で完全子会社化した。両社の医療IT技術と医用画像分野の臨床知見を組み合わせ、臨床研究・治験支援や新規事業の拡大を進める方針である。

## 会社が挙げた理由

PSPの医療ITに関する技術力・開発力・営業力と、レギュラスの医用画像に特化した臨床領域の知見を組み合わせ、既存サービスの付加価値創出、業務効率化、データ保全性の向上、新規事業展開の加速およびシナジー創出を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 資本業務提携による株式取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: レギュラス株式会社
- 対象会社の名称: レギュラス株式会社
- 対象会社の事業内容: 医用画像を用いた医薬品、医療機器治験支援等
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2019 年 6 月 3 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（具体的な株数・議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 6 月 21 日（金）付け（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「資本業務提携により、全株式を取得、2024 年 6 月 21 日（金）付けで完全子会社化しました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「PSPは、レギュラス株式会社と資本業務提携により、全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「全株式を取得」「完全子会社化しました」「なお、レギュラスは当社グループの非連結対象となります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全株式を取得」「完全子会社化しました。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「PSP 株式会社（本社：東京都港区）」「レギュラス株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはレギュラスの上場市場、上場廃止または上場維持に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額や取引規模を示す金額・比率の記載がない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「業績への影響」「業績予想の修正」等の記載がない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載がない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「PSP、レギュラス株式会社の株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ」である。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「取得価額」「譲渡価額」または金額に関する記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得」と記載されているが、対価の種類についての記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率または株式交換比率の記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得資金の調達方法に関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「レギュラスについて「医用画像特化型のイメージング CRO」と記載されているが、上場・非上場の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取引前の両社の資本関係・人的関係・取引関係に関する記載がない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にはレギュラスの売上高、営業利益、当期純利益または純資産の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にはレギュラスの利益に関する財務数値の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医用画像を用いた医薬品、医療機器治験支援等」「臨床研究、臨床試験及び製造販売後調査等における有効性並びに安全性評価のサポートサービスを提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「PSP が保有する医療 IT の技術力・開発力・営業力と、レギュラスの医用画像に特化した豊富な臨床領域の知見を組み合わせる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クラウド技術や遠隔読影システムを活用したオンライン評価支援」「PSP が展開する PHR サービスを用いた ePRO の活用、プログラム医療機器の性能評価」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスク、不確実性、許認可または業績下振れに関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年 6 月 21 日（金）付けで完全子会社化しました。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「全株式を取得、2024 年 6 月 21 日（金）付けで完全子会社化しました。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関またはアドバイザーに関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティ条件または利益相反役員の取扱いに関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後の商号、代表者または従業員の処遇に関する記載がない。」）
