# テクマトリックス（3762） FastSeriesにコンタクトセンターのDXを推進する４製品を追加、生成AIを活用し業務効率化と顧客体験を総合的に支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240627538799
種別: その他開示
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスは、コンタクトセンター向け製品群「FastSeries」に、FastNavigation、FastVoice、FastBot、FastTextの4製品を追加する。生成AIや自動応答、チャットなどを組み合わせ、顧客対応のデジタル化と業務効率化を支援する。

## 会社が挙げた理由

顧客と企業間のデジタルコミュニケーションを強化し、顧客体験を向上させるとともに、コンタクトセンターの業務効率化、人手不足への対応、運営コスト削減を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FastSeries、FastNavigation、FastVoice、FastBot、FastText、FastHelp5、FastAnswer2
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月27日（4製品を追加すると発表、実際の提供開始日は明記なし）
- 適用分野: コンタクトセンター、顧客応対、デジタルコミュニケーション、FAQ・ナレッジ、音声電話応答、チャット対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内トップクラスの導入実績（具体的な件数・時点は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「FastSeries の製品群に、顧客と企業間のデジタルコミュニケーションを強化する 4 つの新製品…を追加します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 6 月 27 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既存の FastHelp5 と FastAnswer2」に加え、「4 つの新製品…を追加します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「追加します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「FastSeries は、コンタクトセンターの DX を総合的に支援します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・既存関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「4 つの新製品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「4 つの新製品…を追加します。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内トップクラスの導入実績を誇る…FastSeriesを提供しています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4 つの新製品」／提供開始日の明記なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「FastSeries は、コンタクトセンターの DX を総合的に支援します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FastSeries の製品群に…4 つの新製品…を追加します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター分野では…FastSeriesを提供しています。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに加わる製品と FastHelp5 や FastAnswer2 を組み合わせて利用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テクマトリックス株式会社…は…FastSeries の製品群に…4 つの新製品…を追加します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスの導入実績を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内トップクラスの導入実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内トップクラスの導入実績を誇る」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FastNavigation、FastVoice、FastBot、FastText」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客体験（CX）を大きく向上」「最先端の生成 AI」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし。」）
