# テクマトリックス（3762） テクマトリックス、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツールAeyeScanの販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240611525880
種別: その他開示
開示日: 2024-06-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスは、エーアイセキュリティラボと販売店契約を結び、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」の販売を2024年6月11日に開始した。販売に加え、診断支援やテクニカルサポートも提供する。

## 会社が挙げた理由

AeyeScanをより多くの顧客に展開し、Webアプリケーションのセキュリティ体制強化と脆弱性診断の内製化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AeyeScan（エーアイスキャン）
- 相手先: 株式会社エーアイセキュリティラボ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：青木歩。生成AIやRPAを活用したセキュリティソリューションを提供。
- 当社との関係: 販売店契約を締結。テクマトリックスがAeyeScanを販売し、エーアイセキュリティラボが開発・提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月11日（新たに販売店契約を締結）
- 提供開始日: 2024年6月11日（販売開始、実績）
- 適用分野: Webアプリケーションの脆弱性診断、金融・個人情報などの重要情報の保護、セキュリティテスト、CI/CD連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 脆弱性診断の要員リソースやコストを大幅に削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「新たに販売店契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月11日」「本日より販売を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「テクマトリックス、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツールAeyeScanの販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売店契約を締結しました」「AeyeScanの販売に加え…提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エーアイセキュリティラボ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「エーアイセキュリティラボが開発・提供している」「テクマトリックスは…販売店契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：青木歩」」「生成AIやRPAを活用した…ソリューションを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・導入件数等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エーアイセキュリティラボ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年6月11日」「要員リソースやコストを大幅に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AeyeScanのソリューションを幅広いお客様に提供します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AeyeScanの販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネットワークセキュリティ事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今後は同社のAeyeScanの展開を行う」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「エーアイセキュリティラボが開発・提供している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社は…株式会社エーアイセキュリティラボと…販売店契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「セキュリティの専門知識がなくても簡単に高精度なWeb脆弱性診断の内製化が可能」」「手動での設定は不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AeyeScan（エーアイスキャン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度」「大幅に削減」「最先端のソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし。」）
