# テクマトリックス（3762） 学校法人立命館が附属校向け校務支援システムとしてクラウドサービス「ツムギノ」を正式採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240606522795
種別: その他開示
開示日: 2024-06-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

学校法人立命館の附属5校が、テクマトリックスのクラウド型校務支援・コミュニケーションサービス「ツムギノ」を正式採用した。2025年4月の本番稼働に向け、両者で導入プロジェクトを進める。

## 会社が挙げた理由

附属校の教務・学籍情報をシームレスに連携し、児童・生徒に関するさまざまな情報を一つのプラットフォームで管理するため。校務DXを実現し、児童・生徒と教職員を支援することも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スクール・コミュニケーション・プラットフォーム＋校務支援システム『ツムギノ』
- 相手先: 学校法人立命館
- 相手先の概要: 附属校を5校持つ学校法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: テクマトリックスがツムギノを提供し、学校法人立命館が附属校向けに採用する取引関係。2025年4月の本番稼働に向けて共同プロジェクトチームを発足。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（本番稼働予定）
- 適用分野: 学校教育、校務支援、児童・生徒支援、校務DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 附属5校
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月の本番稼働に向けて、共同プロジェクトチームを発足しツムギノ導入を推進」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月の本番稼働」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度ご採用いただきましたことをここにお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年4月の本番稼働に向けて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式採用されました」「導入を推進していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「学校法人立命館」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「学校法人立命館が附属校向け校務支援システムとして…正式採用」「附属校5校で正式採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「附属校5校を持つ学校法人立命館」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「学校法人立命館附属5校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「附属5校」「附属校5校」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「附属校5校で正式採用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学校法人立命館」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「附属5校」「2025年4月の本番稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ツムギノが…正式採用」「ツムギノ導入を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「学校法人立命館附属5校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「テクマトリックスが提供する…『ツムギノ』が…正式採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テクマトリックス株式会社が提供する…『ツムギノ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「学校法人立命館が…正式採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービス『ツムギノ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「教育業界に革新と新たな価値を生み出したい」」）
