# テクマトリックス（3762） コンタクトセンターCRM「FastHelp5」とAI音声認識・コール分析「PKSHA Speech Insight」が連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240520501494
種別: その他開示
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスのCRM「FastHelp5」と、PKSHA CommunicationのAI音声認識・コール分析サービス「PKSHA Speech Insight」がシステム連携した。問い合わせ内容を自動で文字起こし・要約し、CRMの応対履歴として蓄積できるようになった。

## 会社が挙げた理由

コンタクトセンターの問い合わせ内容を自動でテキスト化・要約し、応対履歴として蓄積できるようにすることで、業務効率化や応対品質の可視化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FastHelp5、PKSHA Speech Insight
- 相手先: 株式会社PKSHA Communication
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役社長：佐藤哲也。PKSHA FAQ、PKSHA Chatbot、PKSHA Voicebot、PKSHA Speech InsightなどのコミュニケーションAI SaaSを開発・提供。
- 当社との関係: FastHelp5とPKSHA Speech Insightのシステム連携。既にFastHelp5とPKSHA Chatbot、PKSHA Voicebotも連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月20日（連携実現の発表日。実際の提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: コンタクトセンター業務、顧客対応、応対品質管理、ACW効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FastHelp5は国内トップクラスの導入実績と記載されているが、具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「システム連携を実現しましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FastHelp5」と「PKSHA Speech Insight」とのシステム連携を実現」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 5 月 20 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に FastHelp5 は PKSHA Chatbot と PKSHA Voicebot と連携していますが、今回新たに…PKSHA Speech Insightとのシステム連携を実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「システム連携を実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を実現しました」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 PKSHA Communication」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FastHelp5」と「PKSHA Speech Insight」とのシステム連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役社長：佐藤哲也」および「コミュニケーションAI SaaS…の開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「国内トップクラスの導入実績」とあるが具体的な数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、効果、導入件数、売上影響の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 PKSHA Communication」およびPKSHA Speech InsightのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自動でテキスト化、要約して CRM に応対履歴として蓄積することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…各製品の外部システム連携を強化し…カスタマーサービスの向上と発展を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンタクトセンター向け CRM システム」「システム連携を実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター向け CRM システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回新たに…PKSHA Speech Insightとのシステム連携を実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「テクマトリックスが提供する…FastHelp5」と「PKSHAが提供する…PKSHA Speech Insight」との連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社」および「株式会社PKSHA Communication」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な使いやすさ」「国内トップクラスの導入実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内トップクラスの導入実績」とのみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コンタクトセンターCRM『FastHelp5』」「AI音声認識・コール分析『PKSHA Speech Insight』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な使いやすさ」「高精度の音声認識」「高い顧客満足度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
