# テクマトリックス（3762） 中期経営計画「Creating Customer Value in the New Era」（2025年3月期～2027年3月期）策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240509586260
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

前中期経営計画に続く新たな3カ年計画「Creating Customer Value in the New Era」を策定した。2024年3月期実績に対し、2027年3月期の連結売上高を750億円、営業利益を82億円とする一方、医療システム事業の営業利益は15.6億円から13.7億円へ減少する計画としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、労働人口の減少、新たなテクノロジーの出現、企業の社会的責任という新たな時代の到来を背景に、「未来創造型企業として新しい時代を生き抜くには、新規事業の創出が不可欠」と説明している。社会課題を解決し、より多くの顧客価値を提供することを計画の目的としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: Creating Customer Value in the New Era
- 計画期間: 2025年3月期～2027年3月期（本文スライドでは「2024年～2027年」「2024年‐2026年」とも表記）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":533,"revised_forecast":750,"change":217,"change_rate":40.7,"unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":58.5,"revised_forecast":82,"change":23.5,"change_rate":40.2,"unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":10.9,"change":-0.1,"change_rate":-0.9,"unit":"%（差はポイント）"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: ネットワークセキュリティビジネス国内市場：FY2022実績722,425百万円、FY2028予測907,690百万円、約1.3倍、先行き不透明な為替動向を勘案、超大手・大手企業において今後も継続的なネットワークセキュリティ投資が見込まれる
- 重点施策: 多様なアライアンス・M&A（既存事業の拡充と新規事業の創出）、取扱製品の拡大・新規サービスの立ち上げ、AIの活用、人材育成とリテンション（ダイバーシティ推進含む）、グループ間連携強化によるシナジーの創出、取扱製品/サービスの拡大、代理店（パートナー）と戦略アカウントの深掘り、統合監視セキュリティサービス（TPS）の拡販及び脅威情報分析サービスのワンストップ提供、中部、九州地区の事業拡大及びアジア地域での事業展開の模索、顧客対応における運用・監視業務のAI活用、教育事業における公立校への本格展開【EdTech事業】、ASEAN地域への事業拡大【CRM事業】、生成AIを用いたコンタクトセンターの効率化事業【CRM事業】、開発基盤の構築、導入支援サービスの提供（自動化、効率化）【SE事業】、自社開発製品の投入による開発データ分析事業への参入【SE事業】、公共ビジネスのDX化とCX向上ソリューションの開発と提供【BS事業】、PHRによるB2B2Cビジネスモデルの構築、病理分野のDXから創造される新マーケットの発掘、自社開発AIの商品化、AI画像診断支援サービスの事業拡大、アジア地域での事業拡大、PACS事業におけるクラウドシフトによるストックビジネスの強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: マクロ経済動向及び市場環境や当社の関連する業界動向、その他内部・外部要因等により将来の業績が変動するリスク、実際の業績が本資料に記載されている将来の見通しに関する記述等と異なるリスクや確実性、先行き不透明な為替動向
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「1. 前中期経営計画（BEYOND THE NEW NORMAL)総括」に続き、「新中期経営計画 Creating Customer Value in the New Era」を掲載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表題：「中期経営計画『Creating Customer Value in the New Era』（2025年3月期～2027年3月期）」、本文：「Creating Customer Value in the New Era 3カ年計画」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期～2027年3月期」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「労働人口の減少 × 新たなテクノロジーの出現 × 企業の社会的責任」、「未来創造型企業として新しい時代を生き抜くには、新規事業の創出が不可欠」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は確認できない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前中期経営計画（BEYOND THE NEW NORMAL)総括」および「Creating Customer Value in the New Era 3カ年計画」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高、営業利益、営業利益率」および2027年3月期の「売上：750億円 営業利益：82.0億円」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年3月期 実績」「2027年3月期 計画」、全体売上高「533.0億円」「750.0億円」「140.7％」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は533.0億円から750.0億円、営業利益は58.5億円から82.0億円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「セグメント別に情報基盤事業「売上523.5億円、営業利益54.8億円」、アプリケーション・サービス事業「売上115.5億円、営業利益13.5億円」、医療システム事業「売上111.0億円、営業利益13.7億円」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材育成とリテンション（ダイバーシティ推進含む）」などの施策記載はあるが、非財務KPIの数値目標は確認できない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2022（実績）722,425」「FY2028（予測）907,690」「約1.3倍」、「先行き不透明な為替動向を勘案」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「前計画の基本戦略について「自己評価」として「〇」「◎」「△」を掲載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年3月期 実績」と「2027年3月期 計画」を全体およびセグメント別に掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の総括と新計画の目標は掲載されているが、従前目標の継続・変更に関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「海外市場での事業の拡大　△」との自己評価。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたは株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「サポート体制の強化に向けた積極的な投資を計画」、「積極的な開発投資」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「PHRによるB2B2Cビジネスモデルの構築」、「病理分野のDXから創造される新マーケットの発掘」、「自社開発AIの商品化」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「統合監視セキュリティサービス（TPS）」、「PHRによるB2B2Cビジネスモデルの構築」、「PACS事業におけるクラウドシフト」、「ASEAN地域への事業拡大」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「FY2022（実績）722,425」「FY2028（予測）907,690」「約1.3倍」、出典「富士キメラ総研『ネットワークセキュリティビジネスの国内市場を調査』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「多様なアライアンス・M&A（既存事業の拡充と新規事業の創出）」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「４１期～４２期は４３期以降での増収増益のための投資フェーズ」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通しに関する記述等は…変動することがあり得ます」、「実際の業績が…異なるリスクや確実性があります」。」）
