# テクマトリックス（3762） コンタクトセンターCRMシステム「FastHelp5」とトゥモロー・ネット、ナビゲーション型対話AI「CAT.AI」との連携を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240508583555
種別: その他開示
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスのコンタクトセンターCRM「FastHelp5」と、トゥモロー・ネットの対話AI「CAT.AI」がAPI連携した。CAT.AIで取得した顧客情報や有人チャットの応対履歴をFastHelp5へ自動連携できるようになった。

## 会社が挙げた理由

顧客情報と応対履歴を自動連携し、オペレーターがリアルタイムで履歴を参照して有人チャットへ円滑に移行できるようにすることで、コンタクトセンター業務の生産性と顧客体験（CX）の向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FastHelp5、CAT.AI
- 相手先: 株式会社トゥモロー・ネット
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長：李昌珍。ITインフラ、ハードウェア・ソフトウェアの製造・販売、運用・保守、AIサービスのコンサルティング・開発・運用・サポートを提供。設立年・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: FastHelp5とCAT.AIのAPI連携を行った相手先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月8日発表時点でAPI連携済み（具体的な連携実施日はnot_disclosed）
- 適用分野: コンタクトセンター業務、顧客対応、有人チャット対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「API連携を行ったことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「API連携を行った」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年5月8日」／連携実施日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…との連携を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「API連携を行ったことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動で連携できるようになりました」／「実現することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社トゥモロー・ネット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FastHelp5と…CAT.AIとのAPI連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長：李昌珍」／事業内容の説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果額、契約金額、利用件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社トゥモロー・ネット」／「CAT.AI紹介ページ：https://cat-ai.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客情報…を…自動で連携」／数値効果・開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「FastSeriesの提供を通じて、企業におけるカスタマーサービスの向上と発展を支援していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FastHelp5」と「CAT.AI」とのAPI連携」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンターCRMシステム」／「CRMソリューション事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回、API連携することで…自動で連携できるようになりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FastHelp5（テクマトリックス）×CAT.AI（トゥモロー・ネット）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社は…FastHelp5と…CAT.AIとのAPI連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスの導入実績を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「FAQ型でもシナリオ型でもなく…『ナビゲーション型』対話AI」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FastHelp5」／「CAT.AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な使いやすさ」／「最新の『ナビゲーション型』」／「ストレスフリーな体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
