# テクマトリックス（3762） C#VB.NET対応静的解析・動的解析ツール「dotTEST 2023.2」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240425576264
種別: その他開示
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスが、Parasoft製のC#/VB.NET向け静的・動的解析ツール「dotTEST 2023.2」の販売と出荷を開始した。OpenAI連携、セキュリティ関連ルール、C# 12・.NET 8対応、カバレッジ機能などが追加・強化されている。

## 会社が挙げた理由

OpenAI連携により実コードに合わせた修正方法の確認を可能にし、セキュリティ基準への対応やカバレッジ計測を強化することで、違反修正の迅速化、セキュアコーディング、テスト効率化、ソースコード品質向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: dotTEST 2023.2、Parasoft DTP 2023.2、dottestcov
- 相手先: Parasoft Corporation
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州に本社を置き、30年以上にわたりソフトウェアの品質改善・テスト・セキュリティ関連ソリューションを提供する会社。最高経営責任者はElizabeth Kolawa。
- 当社との関係: テクマトリックスはParasoft社製品の国内総販売代理店。販売、マーケティング、ユーザーサポートを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（セキュリティコンプライアンスパックオプションは別売）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月25日（販売開始・出荷開始、実績）
- 適用分野: C#／VB.NETのソフトウェア開発、静的解析、動的解析、テスト、カバレッジ計測、セキュリティコンプライアンス、脆弱性診断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3,000個以上のコーディングルール；セキュリティコンプライアンスルール18種類；セキュリティコンプライアンスレポート8種類
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を2024年4月25日より開始します」「販売開始日 2024年4月25日」「出荷開始日 2024年4月25日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Parasoft社製品の国内総販売代理店」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「このたびのバージョンアップでは」」「以前のバージョンでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年4月25日」および「販売開始日 2024年4月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を2024年4月25日より開始します」「追加されました」「サポートが開始されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Parasoft Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Parasoft Corporationが開発した」「国内総販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州、最高経営責任者：Elizabeth Kolawa」「30年以上にわたり…ソリューションを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「3,000個以上のコーディングルール」「18種類」「8種類のレポート表示と出力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAIおよびAzure OpenAI」「OWASP ASVS」「CWE」「Parasoft Corporation」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000個以上」「18種類」「2024年4月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売、マーケティング、ユーザーサポートなどの活動を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「dotTEST 2023.2の販売を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアエンジニアリング事業部 Parasoft dotTEST担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このたびのバージョンアップ」「新機能・改善点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Parasoft Corporationが開発した」「国内総販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「テクマトリックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「Parasoft社製品の国内総販売代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「以前のバージョンでは」「従来の静的解析ツールの課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「dotTEST 2023.2」「C# 12」「.NET 8」「OWASP ASVS v4.0.3」「CWE ver.4.13」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅削減を強力にサポート」「強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「OpenAIの利用契約は含まれておりません。利用者が個別に契約する必要」「セキュリティコンプライアンスパックオプション（別売）が必要」」）
