# テクマトリックス（3762） PSP、キヤノンメディカルシステムズ、エムスリーAIによる医療AI推進のための業務提携締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20240404565907
種別: 業務提携
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

PSP、キヤノンメディカルシステムズ、エムスリーAIの3社が、医療AIを活用したヘルスケアIT事業で業務提携した。NOBORI PAL AIの販売連携に加え、キヤノンメディカルシステムズのAI解析技術・3D処理技術をPSPのDICOMビューアーで提供する。

## 会社が挙げた理由

高齢化による疾病構造の変化、医師不足、新型コロナ感染症対策、医師の働き方改革などにより医療現場の効率化が求められる中、3社の強みを活かして医療現場のDX化を推進し、画像診断医の業務効率向上と最適な読影支援ソリューションの提供を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: キヤノンメディカルシステムズ株式会社、エムスリーAI株式会社
- 提携先の事業内容: 疾病の早期診断、早期治療のためCT、MRI、超音波診断装置、X線診断装置などの画像診断装置や体外診断装置、ヘルスケアITソリューションを開発、製造し、世界150以上の国や地域に提供、病院からクリニックまであらゆる医療機関において多様な医療AIを利用できる仕組みをプラットフォームとして提供
- 提携先の所在地: 栃木県大田原市、東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: PSPとエムスリーAIが共同で推進しているAIプラットフォーム「NOBORI PAL AI」をキヤノンメディカルシステムズと販売連携、キヤノンメディカルシステムズの「AI解析技術」や「3D処理技術」のライセンスを、PSPが有する「DICOMビューアーソフトウェア」にて提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月4日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「医療AIを活用したヘルスケアIT事業の協業において業務提携することに合意しました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「AIプラットフォーム『NOBORI PAL AI』」「『DICOMビューアーソフトウェア』」「『AI解析技術』や『3D処理技術』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「キヤノンメディカルシステムズと販売連携します」「AI解析技術や3D処理技術のライセンスを…提供します」「製品について相互供給を行ってきました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「NOBORI PAL AIを、キヤノンメディカルシステムズを通じて提案することも可能」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にキヤノンメディカルシステムズまたはエムスリーAIのコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「【キヤノンメディカルシステムズ株式会社について】」「【エムスリーAI株式会社について】」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社とキヤノンメディカルは、2022年4月にヘルスケアITソリューション事業にて協業を開始」「製品について相互供給を行ってきました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社所在地：栃木県大田原市」「本社：東京都港区」「国内の医療を取り巻く環境」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「読影品質のさらなる向上と効率化を目指します」「医療現場のDX化を推進」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「さらに、キヤノンメディカルの『AI解析技術』や『3D処理技術』のライセンスを…提供します」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2024年4月4日」「業務提携することに合意しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「読影品質のさらなる向上と効率化を目指します」」）
